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生き物の目から 生き物の目から 「川/干潟」のエコ・トピックス
大型公共事業と環境破壊
ODAによる生活・文化・環境の破壊
生きた川と排水路化した川
サケの一生から見た生きた川
アユの一生から見た生きた川
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つながり

干潟の減少
干潟と渡り鳥
江戸前の魚にとっての
干潟

干潟の古代的な生物
透明な海をつくる
マングローブの干潟
サケの一生から見た生きた川
 サケは川で生まれ、成長とともに海へ下り、海で数年を過ごし成熟してから生れた場所に回帰し産卵する習性をもつ。卵が危険にさらされないように砂利を掘って、水温、餌など稚魚が育ちやすい環境のところに産卵する。川と海を往復するのも、卵や稚魚が育ちやすい環境と大きく成長するための環境を結びつける戦略という意味をもつ。
 ダムや堰による川の分断や森の荒廃による水質変化などによって、サケやサクラマスなどの川への回帰や産卵が困難になっている。そのため「生きた川」の再生を進める時に、サケ科の魚がもどれる環境づくりが重要な目標となる。
 川の上流に棲み海に降りなくなったイワナなどサケ科の陸封魚も、清流が必要なので上流の環境の指標となる。
お勧めサイト
東海大学海洋研究所国際沿岸海洋研究センター / 都木靖彰「サケの行動を探る」
http://omrc.ori.U-tokyo.ac.jp/yTakagiHP/takagi04.html
川魚紳士録--月光川水系の淡水魚たち / サケの赤ちゃん(1)
http://www.ic-net.or.jp/home/s-iino/uo/kawauo41.html
チャネル北海道 / 魚の学校
http://www.aaapc.co.jp/hokkaido/1sakana/sgakkou.htm
このトピックスをめぐるWebLogue特集
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