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干潟の古代的な生物
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マングローブの干潟
干潟の古代的な生物
干潟は熱帯雨林やサンゴ礁と同様に、多種多様な生物のネットワークからなる複雑な生態系をつくりだしている。日本最大の干潟である有明海のような干潟では、そうしたネットワークは高度に複雑であり、その中に組み込まれて珍しい生き物たちが生き延びてきた。ムツゴロウをはじめ、エツ、ワラスボ、ハゼクチなど国内では他で見られない生物が15種類も生息している珍しい底生動物たちの宝庫だ。例えば触手動物腕足類の一種ミドリシャミセンガイは5.7億〜5.1億年前のカンブリア紀の化石の腕足類とほとんど変わらず「生きている化石」と呼ばれている。干潟は種を保持しつづける場所としても重要な役割を果たしている。
お勧めサイト
中国新聞 / 新せとうち学・干潟の恵み−海の生命はぐくむ−
http://www.chugoku-np.co.jp/setouti/newseto/980126/980126.html
佐賀県水産業の概要 / 有明海
http://www.pref.saga.jp/suisan/gyosei/fish004.html
有明・八代海沿岸域環境研究会 / 干潟部の底質と底生生物環境
http://www.civil.kumamoto-u.ac.jp/ariake/seitai/ben-I.htm
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