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見かけばかりで栄養素が欠けた野菜
市場に流通している野菜のほとんどは、見かけはきれいだが栄養素の少ない野菜になってしまっているようだ。これは病虫害にあわず育てられるその土地に適した品種より旬の季節以外にも収穫できる品種を選んだ結果、化学肥料や農薬を大量に使用するようになり土壌が劣化したためだ。生き生きとした土の機能が死ぬと植物は土から養分を吸収できなくなり、栄養価の低い中身のない野菜ができてしまう。
また、冬野菜をむりやり夏に栽培したために栄養価をつくり出すのに必要な糖分が大量に消費され、葉に残る栄養価が少なくなるなどのケースもある。
お勧めサイト
京大農薬ゼミ『興味のるつぼ』Vol.1
 / これでいいの?今の野菜
http://dicc.kais.kyoto-u.ac.jp/KGRAP/Rutsubo/Rutsubo1/R1sakaki.html
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