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生き物の目から 生き物の目から 「森林/山村/里山」のエコ・トピックス
針葉樹の人工林の荒廃
広葉樹の価値の見直し
豊かな広葉樹林とツキノワグマ
森と川のつながり
樹齢100年の樹を100年使う家具
縄文文化と広葉樹林の
資源活用

縄文文化と漆
山村文化と雑穀
山村文化と焼畑農業
里山と炭焼き
里山の再発見
炭の多彩な可能性
木質バイオマスの熱利用
木質バイオマス発電
葉緑素の光合成と
有機物の「生産者」
樹齢100年の樹を100年使う家具
地球の温暖化防止という観点から考えると、森林の生態系の保全と森林資源の活用を適切な形で組み合わせることが大事だ。自然のままの生態系を保全する天然林のエリアをつくると同時に、森林資源を活用しながら、多様な生物を維持していくエリアも必要だ。というのは、プラスティックスなどと違って木材は地球環境への負担が小さい再生可能な資源だからだ。地球温暖化の原因と言われるCO2などの増大は、主に石油など化石燃料の消費量が急増したために起きている。ところが、木材の場合には、樹齢100年の木でつくった家具を100年間使ってから燃せばCO2が発生するが、100年の間に同じ樹を育てれば、生育の途中で同じくらいのCO2を吸収していると考えられる。
お勧めサイト
オーク・ヴィレッジ
http://www.oakv.co.jp/
岩泉純木家具
http://www.junbokukagu.co.jp
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「縄文の漆/漆の未来」
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