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生き物の目から 生き物の目から 「森林/山村/里山」のエコ・トピックス
針葉樹の人工林の荒廃
広葉樹の価値の見直し
豊かな広葉樹林とツキノワグマ
森と川のつながり
樹齢100年の樹を100年使う家具
縄文文化と広葉樹林の
資源活用

縄文文化と漆
山村文化と雑穀
山村文化と焼畑農業
里山と炭焼き
里山の再発見
炭の多彩な可能性
木質バイオマスの熱利用
木質バイオマス発電
葉緑素の光合成と
有機物の「生産者」
里山と炭焼き
集落や田畑の回りに広がる里山の雑木林は、人々が生活に必要な薪や炭などの燃料を確保したり、枯葉を集めて堆肥にしたりといった具合に資源を利用しながら維持されてきた生態系だ。炭焼きに使う広葉樹は、伐採しても切り株を残すとその後から若い木が育ってくる。雑木林を20年とか30年の周期で伐採して炭をつくるという伝統的な方法は、再生可能な自然エネルギーの技術だったと言える。しかし、1955年ころから、炭の需要が減り、化学肥料の普及によって堆肥もあまりつくられなくなって、農家にとって里山の経済的な価値がなくなり、工場や住宅の用地として開発の対象になるところが多くなっていった。
お勧めサイト
あれこれ・それなりクラブ / 雑木林の自然へご招待
http://www2u.biglobe.ne.jp/~waroh/green/zohki-top.htm
浜ッコ便り / 雑木林ファンクラブ
http://www.seaple.icc.ne.jp/~hamakko/zfctop.html
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「里山再生と炭焼き&木質発電」
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