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生き物の目から 生き物の目から 「森林/山村/里山」のエコ・トピックス
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広葉樹の価値の見直し
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炭の多彩な可能性
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木質バイオマス発電
葉緑素の光合成と
有機物の「生産者」
炭の多彩な可能性
炭は、従来の燃料としての用途だけでなく、水を浄化したり、臭いを吸着したりするのにも使われている。木炭は樹木を蒸し焼きにして木の細胞壁だけが残ったものであるため多孔質の構造をもち、そこに活性基がついているため吸着力が高い。木炭を電子顕微鏡で見ると、20〜80ミクロンの「マクロの穴」とともに2〜3ミクロンの「ミクロの穴」が縦横無尽につながっていることがわかる。1グラムの炭にある穴の表面積は180畳の広さになるという。
こうした特徴を活かして、土壌改良材として普及しつつあるほか、住宅の床下に敷いて湿度や温度を調整するなど、さまざまな用途開発が進みつつある。
お勧めサイト
紀州備長炭博物館
http://www.iip.co.jp/minabegawa/index.html
ふるや炭工房ホームページ
http://www.sumikobo.com
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「里山再生と炭焼き&木質発電」
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