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生き物の目から 生き物の目から 「森林/山村/里山」のエコ・トピックス
針葉樹の人工林の荒廃
広葉樹の価値の見直し
豊かな広葉樹林とツキノワグマ
森と川のつながり
樹齢100年の樹を100年使う家具
縄文文化と広葉樹林の
資源活用

縄文文化と漆
山村文化と雑穀
山村文化と焼畑農業
里山と炭焼き
里山の再発見
炭の多彩な可能性
木質バイオマスの熱利用
木質バイオマス発電
葉緑素の光合成と
有機物の「生産者」
木質バイオマス発電
木質バイオマス発電は、木材、樹皮、木屑などの木質材料を燃やしてタービンを回して発電する仕組み。蒸気タービン方式は、木材を燃して蒸気を発生させタービンをまわすのに対して、ガスタービン方式は木材を蒸し焼きにしてガス化しガスタービンをまわして発電する。ガスタービン方式で発電し(最大発電効率45%)、廃熱も熱利用する電熱併供給の場合、総合熱効率は80%という高い効率になる。現状では、電力会社に高い価格で電力を買い上げることを義務づけないと化石燃料による発電より割高になってしまうが、木質バイオマスの場合には、燃焼によってCO2が発生しても他方で成長中の森が吸収するので、化石燃料と違ってCO2を増やさないと考えうる。
お勧めサイト
里山研究会
/ ニュースレター14(第4回ワークショップ講演要旨)
http://homepage.mac.com/hitou/satoyama/bn/014.html
みんなで手作り森林発電
http://www.biwa.ne.jp/~forest-p/index.html
バイオマス産業ネットワーク / バイオマス情報データベス
http://www.jbnacla.net/bin/kanrenzyouhou.htm
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「里山再生と炭焼き&木質発電」
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