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生き物の目から 生き物の目から 「森林/山村/里山」のエコ・トピックス
針葉樹の人工林の荒廃
広葉樹の価値の見直し
豊かな広葉樹林とツキノワグマ
森と川のつながり
樹齢100年の樹を100年使う家具
縄文文化と広葉樹林の
資源活用

縄文文化と漆
山村文化と雑穀
山村文化と焼畑農業
里山と炭焼き
里山の再発見
炭の多彩な可能性
木質バイオマスの熱利用
木質バイオマス発電
葉緑素の光合成と
有機物の「生産者」
葉緑素の光合成と有機物の「生産者」
植物、動物、バクテリア、菌類などの食物連鎖からなる生態系の出発点になっているのは、葉緑素をもつ植物や藻類が自分で炭水化物をつくりだすことだ。植物プランクトン、藻類、植物の葉緑素(クロロフィル)は、太陽光のエネルギーを利用して水とCO2から炭水化物と酸素を生成する触媒として作用する。このように、葉緑素をもち自分で有機物を生産する生物は独立栄養生物と呼ばれ、生態系の中の「生産者」としての位置をもつ。従属栄養生物の動物は自分で有機物を生産できないので、植物などの独立栄養生物を直接または間接的に餌にする「消費者」である。さらに、動物や植物の遺体や糞を最終的に無機物にまで分解する微生物は「分解者」と呼ばれる。
お勧めサイト
日本水生昆虫研究所 自然保護の論理 / 生態学の考え方Vol.1.1
http://www.page.sannet.ne.jp/jai_group/lecture/seitaikei_01.html
後藤健  生命を考える / 生物のエネルギー変換
http://www.obihiro.ac.jp/~rhythms/LifeRh/01/ALifeEnergyDiss.html
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