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南方熊楠の粘菌研究
南方熊楠の粘菌研究
南方熊楠は不思議な変幻自在さに惹かれて、生涯にわたって粘菌の採集と研究を続けた。粘菌という名前がついたのは、ライフサイクルの一時期にできる子実体がキノコによく似た形になるものが多いなど菌類と似た姿をもつためだ。ところが、子実体にできる胞子からはアメーバ状の細胞が出てきて、動きまわってバクテリアなどを食べるなど菌類とは違った動物的な活動をする。さらに、アメーバ状細胞が出会った後で倒木の上などに姿を現す変形体は、鮮烈な色のネバネバした網目構造でバクテリアやカビを食べて扇型を広げていく。粘菌は、現代生物学では菌類ではなく原生生物に分類されているが、粘菌と他の原生生物の系統的な関係はよくわからないようだ。
お勧めサイト
原生生物情報サーバ / 原生生物学入門
http://130.158.208.53/WWW/protistology/menu.html
原生生物情報サーバ / 概論6.原生生物の遺伝と進化
http://130.158.208.53/WWW/protistology/introduction/menu.html#006
原生生物情報サーバ / 1998年度 川渡合同セミナー:種とは何か?
http://130.158.208.53/WWW/protistology/Kawatabi98/index.html
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