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地域で暮らす 地域で暮らす  「家族」のエコ・トピックス
さまざまな
家族の形の模索

近代の「家」制度の形成
明治民法と離婚率
戦後の家族と企業への
滅私奉公

女性の意識による
家族構造の変化

夫婦別姓と事実婚
未婚の母と婚外子
シングル・マザー
地域に根ざす
女性たちの 起業
未婚の母と婚外子
ヨーロッパやアメリカでは、1970年代から従来の家族のモデルがほとんど崩壊し、それぞれの人に合った家族のさまざまな形を求める試行錯誤がなされている。法的にも、子どもには親の婚姻関係に関する責任はないという見解から、婚外子も婚内子と同じ権利をもつように改正されている。その結果、フランスなどでは、婚外子が多く差別はまったくなくなっている。
しかし、日本では、未婚の母と婚外子に対する差別や社会的な抑圧が強く、妻子ある男性と交際して妊娠した女性が出産したいと望んでも相手の男性や親に反対され無理に中絶させられることが多い。また、婚外子の法定相続権は婚内子の2分の1というように法律上の差別も受けている。
お勧めサイト
日本弁護士連合会ホームページ/婚外子相続分差別の違憲性に関する決定
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/jinkenlibraly/practical/court/introductory/contents.html#c
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