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在日ブラジル人と
日本人の文化摩擦

在日ブラジル人の
子どもの学習環境
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在日ブラジル人の子どもの学習環境
1990年に入国管理法が改正され、日本に移り住む日系ブラジル人の数は急増した。こうしたブラジル人家庭の日本語があまり話せない子供に十分に配慮した学校教育システムが整っていないことが、子供の孤立、ひいてはいじめや登校拒否という問題を引き起こしている。日本語の巡回指導を行なっている自治体やボランティア団体もあるが、こうしたサポートを受けられるのはほんの一部の外国人児童に過ぎない。また、家庭内ではポルトガル語、学校では日本語という言語のギャップが、成長過程にある子供のアイデンティティ形成を妨げがちだ。日本語教育、母語教育の両面での支援の仕組みづくりが必要だが、取り組みが遅れている。
お勧めサイト
武生市 / 在住ブラジル人生活実態・意識調査
http://www.city.takefu.fukui.jp/justnow/tyousa.htm
(財)横浜市海外交流協会 / 横浜・日本語ボランティア教室マップ
http://www.yoke.city.yokohama.jp/nihongomap02/index.html
(財)横浜市海外交流協会 / 日本語ボランティア・シンポジウム'96「くらし・ことば・つながり」
http://www.yoke.city.yokohama.jp/data/nihongosympo/nihongo.index.html
石井美佳「多様な言語背景をもつ子どもの母語教育の現状 ―「神奈川県内の母語教室調査」報告 ―」
http://www.kikokusha-center.or.jp/resource/ronbun/kiyo/7/k709.htm
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