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 日本に在住して働く外国人は出稼ぎによる短期滞在の人もいれば、将来的な定住を考えているケースもある。親の都合で日本にやってきた外国人の子供たちの多くは日本の学校教育になじめないために学習に支障が起きる一方で、母語も十分に話せなくなって帰国への不安を抱えるといった言語的なアイデンティティの混乱に直面しがちだ。そこで、日本語教育のサポート体制づくりも重要だが、母国語で学ぶことができる選択肢を提供しなければならない。しかし、現状ではポルトガル語などの母国語教育は少数のボランティア・グループが行っているだけである。
 スウェーデンでは移民として受け容れたすべての人に対して国が母国語教育を提供できる仕組みをつくっている。
お勧めサイト
(財)横浜市海外交流協会 / 日本語ボランティア・シンポジウム'96「くらし・ことば・つながり」
http://www.yoke.city.yokohama.jp/data/nihongosympo/nihongo.index.html
石井美佳「多様な言語背景をもつ子どもの母語教育の現状 ―「神奈川県内の母語教室調査」報告 ―」
http://www.kikokusha-center.or.jp/resource/ronbun/kiyo/7/k709.htm
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