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市民がつながる 市民がつながる 「地方分権/住民投票」のエコ・トピックス
持続可能な発展と
補完性の原理

ポルト・アレグレ市
の参加型予算

補助金と縦割り行政
大型公共事業と環境破壊
住民投票
市民による
環境アセスメント
ナショナル・
トラスト運動

行政評価システム
行政評価システム
行政組織には各部署が予算を獲得するのには熱心なものの、その予算でどんな成果が達成されたかを公開したがらない体質があり、また事業の費用対効果を評価するしくみもこれまではなかった。そのため予算が各部署の既得権化し硬直化し、新しい事業ができにくい状態になっていた。近年、国や地方自治体の財政赤字が深刻化していてこうした状況を放置できなくなっていて行政評価システムを導入する自治体が出てきはじめている。
行政評価とは、各部署の行動目標を設定し、その達成度を第三者が定期的にチェックしてその結果を情報公 開していくという手法。三重県で行われている「事務事業評価システム」がその先行的な例である。
お勧めサイト
行政経営インターネットフォーラム
http://www.pm-forum.org/db-kiso2.html
三重県 / みえ政策評価システムの考え方
http://www.pref.mie.jp/gyousei/plan/jimu02/miehyoka.htm
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「吉野川の住民投票 / 公共事業を考え直す」
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