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市民がつながる 市民がつながる 「地域づくり/町づくり」のエコ・トピックス
持続可能な
地域作り、町作り

南の持続可能都市クリティバ
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里山の再発見
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里山の再発見
1960年頃から集落や田畑のまわりの雑木林(里山)の農家にとっての経済的な価値があまりなくなり、宅地などの開発の対象になったところが多い。しかし、郊外住宅地の新住民の居住歴が長くなるとともに、残された里山の役割が再発見されるところが増えている。
雑木林は人手が入ることで維持されてきた森なので、伐採せずにある程度以上の年数が経つと生態系が変わってくる。その結果、里山に生息する動植物に絶滅危惧種が多くなっていることが明かになり、里山保全への関心が高まった。
新住民たちが、地主に申し入れてボランティア・グループをつくって雑木林の手入れを始め、やがて間伐材を使った炭焼きを試みるところも多くなっている。
お勧めサイト
兵庫県立人と自然の博物館 / HARMONY vol.17 / 人と里山
http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/news/docs/hm17-1.html
里山研究会
http://homepage.mac.com/hitou/satoyama/
NPO 里山仕事・しょんた塾
http://www2.wbs.ne.jp/~shonta/index.htm
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「里山再生と炭焼き」
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