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イサム・ノグチのモエレ沼公園
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イサム・ノグチのモエレ沼公園
札幌市の郊外に199*年にオープンしたモエレ沼公園は、イサム・ノグチの最晩年の仕事で、生涯にわたる探究の集大成とも言える。ノグチは、美術館に陳列されて鑑賞される彫刻のあり方に疑問をもち、人々が活動する生きた公的空間をつくりだす彫刻をしばしば手がけ、中でも造型されたランドスケープとしての遊び場という構想を若い頃から抱いていた。
公園の中心にはなだらかなピラミット型の大きなプレイ・マウンテンがあり、その裾野に降りていくと、子どもたちの遊びを誘い出す変化に富んだ遊具の彫刻のある小さな遊び場がいくつもある。プレイ・マウンテンは、遠い記憶を呼び起こす遺跡のような土塁であり、遠い過去と未来とを結ぶ想いを呼びおこす。
お勧めサイト
THE ISAMU NOGUCHI GARDEN MUSEUM
http://www.noguchi.org/
Isamu Noguchi Private Tour
http://www.consolstile.com/noguchi/
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「イサム・ノグチ/古代と未来を結ぶ空間」
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