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市民がつながる 市民がつながる 「地域づくり/町づくり」のエコ・トピックス
持続可能な
地域作り、町作り

南の持続可能都市クリティバ
バイオリージョナリズム
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都市型水害
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干潟と渡り鳥
里山の再発見
緑の回廊とタヌキ
ビオトープ
路面電車の復権とLRT
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住む人たちが共につくる団地
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阪神大震災と体験の記録
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アンコール遺跡の修復事業
アンコール遺跡の修復事業
アンコール遺跡は、アンコール王朝時代(802年頃〜1431年頃)に石、レンガで建設された寺院、祠堂、貯水池、橋梁などの厖大な数の遺跡群で、カンボジアでは約1080箇所が遺跡として登録されている。遺跡の建造物などの修復・保存は、工法の研究、建物の背景にあるコスモロジーや石碑の解読による王朝の系譜の研究などさまざまな観点からの学際的な調査チームによって進めることが重要で、それが実現されれば、またとない人材養成の場ともなる。
上智大学を中心とする国際調査団は、カンボジア人の手で文化遺産を後世に伝えることができるようにするため、フィールドでの調査、修復と研究者や技術者の養成を密接に結びつけている。
お勧めサイト
アンコールワット国際調査団
http://angkor.skk-inc.co.jp/
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「カンボジアの苦悩と再生」
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