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市民がつながる 市民がつながる 「コミュニティ・マネー/地域通貨」のエコ・トピックス
地域通貨の可能性
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イサカ・アワー 草津の「おうみ」
草津の「おうみ」
地域通貨がうまく浸透していくにはよい始動の仕方が重要だが、「おうみ」の場合には、地域通貨の流通になじみやすいメンバー同士の共働的な関係が土台にあるようだ。地域のNPOの活動を支援する施設である草津コミュニティ支援センターは公設民営で、市民ボランティアのセンター事務局が運営し、ここが地域通貨「おうみ」を発行している。施設の利用団体のメンバーは、事務局運営のボランティア活動で「おうみ」を受けとり、会議室や事務機器の使用の際に「おうみ」を支払うという循環ができるため、センターは地域通貨の流通のわかりやすい母胎になっている。「おうみ」は、イサカーアワーのように紙幣を発行する方式と電子マネーを併用している。
お勧めサイト
地域通貨おうみ委員会
http://www.kaikaku21.com/ohmi/
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