赤木敬政

先月パソコンをグレードアップするべくハードをいじっていたら、マザーボードが壊れてしまい、メーカーに訊いたところべらぼうな金額を言われました。汎用マザーボードを無理矢理つける手もありましたが、ROMが変わるとバンドルソフトが動かなくなったりメーカー製は制約が多いので結局無印良品を新調しました。

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◆◆今月の赤木さん〜道の駅で行く春の旅◆◆

ルニーニョのせいか極端な天気ではありますが、ともあれ日本全国いい季節になってまいりました。こうなると混んでいても野山へとドライブやツーリングに行きたくなっちゃうんですよねー。

りわけ2輪派はゴールデンウィークなんか「どこにこんなに潜んでいたのか」なんて不思議になるほど、冬場の軟弱派も含めて大挙して野山に押し寄せるのです。とにかく2輪は野ざらしだから季節や天候に楽しさも大きく影響されるため、ふだん耐えている分いい風光に巡り会えると「ひゃっほー!」とうれしくなり、すれ違うライダーにピースしまくったりするのです。(エアコンの効いた車じゃこういうのはないでしょ?)

ーリングなどで地方に行くと、本当に現代は車の社会といういう感じが強くします。昔は郊外の町でも鉄道の駅を中心として町が発展したんでしょうが、今は鉄道の駅周辺は何か閑散としていて、逆にバイパスの沿道に郊外大型店が並んで活気もあります。こういう中で全国的にできているのが“道の駅”です。“道の駅”じゃなくったってコンビニやレストランなどありますが、人の多いところに集中しているし、ゆっくりできる無料休憩所もない。特にバイクは夏冬の真っ盛りの時はたまに休んで自分自身を暖めたり冷やしたりしないとつらいときがあるので、お世話になってます。長距離トラックのドライバーも普通の店には大型トラックを駐車するところもないし、重宝してるのではないでしょうか。

の駅はもともと建設省の整備事業として始まったらしく、建設省のページ<道の駅>を見ると「多様化する車社会においてドライバーの休憩や情報入手のための施設は必須であ〜る」みたいな事が書いてあります。一般道路沿いに地元自治体と共同して公益性も持ち合わせて作るものなんですね。じっさいこの手の整備事業をテコに“村おこし”もしちゃえという意気込みの「道の駅」もかなり増えているようです。

<道の駅のページ>は全国都道府県の道の駅が網羅してあって、見たい地域の検索も可能です。イベント情報を見るとあちこちで朝市やら展覧会やら頻繁に行われているのがわかります。地域おこしと言っても単に雇用場所の確保とか観光収入の目的だけでなく、ぜひ地域文化の発信ポイントとして有効に使って欲しいものです。みやげ物の饅頭の名前が違うだけで何の特色もない高速道路のサービスエリアみたいにせず、地元の生活や地域の人とのコミュニケーションができれば素敵ですよね。
はまだ行き会ったことがありませんが、宿泊施設付きのものもあるようで、これは嬉しいです。ツーリスト向けの気軽に泊まれる宿が日本には少なすぎます。あるのはモーテルばかりですもんね。私はもともと行き当たりばったりに旅行をするのが好きなので、宿など滅多に予約しませんが、飛び込みで気軽に泊まれる宿を期待しています。

泉がなくちゃ旅に行った気がしない、という人には温泉付きの道の駅だってあります。<HOT NEWS>は温泉付きの道の駅を中心に紹介しているページで、その他行楽情報も載っています。

泉と言えば最近よく目にするのが、町村などで作った健康ランドっぽい温泉施設です。けっこうどこに行っても地元の人を中心に繁盛していて、入湯料も安いし気軽に入れます。地元の人のいい保養施設になっているんですね。  <立ち寄りの湯データベース>は、全国にある共同浴場や温泉施設を紹介してくれている非常にありがたいサイトです。地域別、効能別 野天風呂、共同浴場、日帰り温泉施設 、利用料別、露天風呂、混浴風呂、プール付きなど項目別の分類もしてあって、至れり尽くせりです。日本人に生まれてよかった。


今回アクセスしたページ


道の駅(建設省道路局)
(http://www.moc.go.jp/road/road/station/station.html)
道の駅のページ
(http://www2g.meshnet.or.jp/~shinji/michi/)
HOT NEWS(日東電工)
(http://www.nitto.co.jp/miti_eki/hotnews.htm)
立ち寄りの湯データベース
(http://village.infoweb.ne.jp/~fwbc6516/onsen/)


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