松並るみ

 先日、ビデオでようやく『フェイク』を見ました。アルパチーノの好演もさることながら、ジョニー・デップのカッコイイことと言ったらもう!!あきれ顔のお友達に白い目で見られつつ画面に顔のアップが映る度に「美しい〜!」と声を挙げずにはいられないワタシ。しばらく敬遠していたレンタルビデオ・ライフが復活の兆しです。

◆◆今月の松並さん〜今月の気になるアノコト【ゆ】【よ】◆◆

【ゆ】湯気のムコウに幸せが!? 鍋奉行サイトを探せ!

の冬もめいっぱい飲み屋さんで自宅でお世話になった鍋料理。しかーし、今シーズン、お友達と集まって囲んだお鍋は、「牡蠣鍋」以外みんなコンセプトもなく行き当たりばったりの味付け。こんなことじゃいかーん!と思い立ち、鍋料理のことならココ!というサイトを探しに。そしてついに見つけたのは鍋奉行ならぬ○○○のサイト・・・!? こりゃ私のことだ。

<全日本鍋物研究会>
 鍋料理をこよなく愛す人たちのサイトで、「全日本鍋物コンテスト」まで独自に開催。  今泉中国支局長の「中国レポート」にはじまり、熱い鍋談義が繰り広げられる掲示板のほか、鍋物大学や小耳にはさんだ話のコーナーでは、「文学作品鍋物考」まで!「鍋腕検定」では鍋奉行指数を検定してくれるので、自信がある人は挑戦してみては?

<なべ奉行>
 ここはニフティサーブの年末年始特集の1コーナー。「気ままに全国鍋行脚」とサブタイトルにある通り、全国各地のイチオシ鍋のレシピと作り方のポイントが紹介されている。ほとんどのレシピには完成時の写真付き。うーん、どれもオイシそう!

<スリーエフの鍋>
 売れ行きの良さそうなコンビニの一人用お鍋セット。アルミの鍋をそのまま火に掛けてハイできあがりの手軽さは、おかず作るの面倒ー!って日にはありがたい存在。スリーエフのサイトにあるこのコーナーには、そんな鍋物商品の紹介のほか、一風変わった「ボルシチ餃子鍋 」や「キャベツ鍋」、「さばの水煮缶鍋」(!!) などのレシピが紹介されている。お野菜をたくさん食べられるのも鍋料理の魅力。一人暮らしの夕御飯に活用したいこのコーナー、なかなかのオススメです。

<鍋の館 by モフモフ>
 そして最後に見つけたのが、このサイト。「1999年の恐怖の大王の正体はアク代官」説、急浮上!・・・というしょっぱなの一文にも笑うけど、つまり鍋をするときの「アク取り係」の新名称「アク代官」- 悪代官-を全国的に広めよう。というサイト。目標は、「鍋奉行」と同じくらいの知名度。そうそう!お友達と鍋料理を囲む度にいつの間にかアク取り係に落ち着いてる私は、鍋奉行に比べてなんて日陰の存在!?なーんて思っていたけど、こんな素敵な名称があったのね!よーし、私も普及活動に参加すべし!「アク代官」の広めかたのコーナーには普及活動の極意が。
 活動の成果は掲示板に報告しよう!

【よ】よーく考えたらあとは勢い!?再スタートのタイミング

る日、ひょんなことから出会ったサイト<ココにいても、いいの?>。調べモノをするために検索エンジンで「ケンカ上等」をキーワードにしたところ、でてきたのがコレ。
 新卒で入社したその日に勤務を命ぜられた関連会社がなんとアダルトビデオの直販メーカー。サブタイトルに「さまよえる新入社員が描く実録企業小説」とあるように、現在にいたるまでの作者(デンジャラスKさん)の「ココにいても、いいの?」という碇シンジばり(!?)の揺れ動く心が21話を越える長編に綴られている。
 そういえば私が会社を辞めたのはちょうど2年前。その決断にいたるまでの二転三転する気持ちを思い出しながら、一気に読んだのでした。(それにしてもこの作者、文 章に読ませる力がある〜!面白いですよー。)

は私はまたもや、この1月で1年続いた大口クライアントとの契約を終了。全く違う新しい分野の仕事をしたい!と思い立ち、どーしたら実現できるかを画策中の身の上。でも、ホントにこの不況のご時世に「次の仕事も決めてないのに辞めちゃった」ことは良かったのかどうか不安な気持ちがぐぐっとこみ上げてくることも。てなわけで、他の人が転職するとき何をポイントに決断したのか?そしてその後どうしているのか?については興味津々なのです。そこで早速他のサイトも探してみると・・・。

<証券会社よありがとう>
 平成9年の春に6年間勤めていた証券会社を退職し、現在フリーランスでライター業をしている服部貴美子さんのサイト。まだ準備中の箇所も多いけれど服部さんと同じ「元・証券レディ」を中心に転職者の経験を惜しみなく披露してしまおうという内容。
 読むとなんだか元気が出てくるー!

<Careea up!>
 ここにある「キーマン・インタビュー」は、各界著名人が自身の就職・転職体験を語るコーナー。漫画『課長島耕作』の作者・弘兼憲史さんに始まり、大川興業総裁・大川豊さん、タレントの東海林のり子さん等なかなか興味をそそる顔ぶれ。自分がこれだ!と思える仕事にたどり着くまでの道のりって、ホントさまざま。でも、あきらめずに探すって姿勢が共通点かも。

<OL SQUARE 会社を辞めた理由辞めたい理由>
 その名の通り、サイトに寄せられた生の声が一杯!チャート式「私は、会社を辞めるべき度」のコーナーは「そんな会社辞めちゃえ!必要なのは思い切りだ!」とちょっと過激に語りかけてきたりするので必要以上にあおられちゃうことのなきよう、要注意?

<失業者友の会>
 そういえば・・・と思い出したのが約1年前に一度紹介したこのサイト。久しぶりにアクセスしてみると、友の会の名前で「失業天国」なんて本まで発売されていてビックリ!掲示板「POO TARO'S HOUSE」は、失業するも飄々としてる人、深刻な心境を吐露する人からの書き込みが入り乱れた状態。

<それいけ転職!明日をつかめ!>
本になったといえば有名なのが<会社潰れてしもたがな!>。その続編がここ。作者(山本ちずさん)がデザイン職を志望し転職するまでと、更にまたその後フリーランスで働くために2度目の退社をするまでのいきさつがこと細かに書かれている。最終話のタイトルは「明日はどっちだ?!」。フリーランスで働き始めるときのその気持ち、うーんわかるなぁ。

 今回サイト探しをしてみて思ったのは、1年前よりも確実に「転職したい!」という声を紹介したり、体験談を綴ったサイトが増えているのでは?ということ。ちなみに私には、「イヤなら辞めちゃえ!」なーんて人様をあおる気持ちは全くありません。どーするのが自分のためか冷静に考えてみるには、時には他の人の声も参考になると思いこれらのサイトをピックアップしてみました。それにしても個人のナマの体験談がこれだけ読めるのもインターネットならでは?

今回アクセスしたページ


全日本鍋物研究会
(http://home3.highway.ne.jp/nabeken/)
NIFTY SERVE Home Page
(http://www.nifty.ne.jp/)
スリーエフ
(http://www.three-f.co.jp/index.html)
鍋の館 by モフモフ
(http://www2.plala.or.jp/mofumofu/nabe-index.html)
ココにいても、いいの?
(http://www.netlaputa.ne.jp/~kzs/avindex.html)
Careea up!
(http://netplaza.biglobe.ne.jp/career/)
くりくりランド
(http://www.asahi-net.or.jp/~SU6K-TROK/index.htm)
失業者友の会
(http://www.t3.rim.or.jp/~h-akira/situtomo/)
Office Y2
(http://www4.big.or.jp/~chizu)


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