山田まち子

今月初めに、会社(自営の電気工事業)に税務署の調査が入りました。ちゃんと帳簿に載せているつもりだったのに、しっかり社長(夫の父)が副収入をポケットマネーにゲットしていたのが発覚。悪いことはできませんねー、税務署はチェックしていたのです。結局社長のポケットマネーで支払ってもらうことに。税務署員の方はニコニコ顔で帰っていきました。皆さんも確定申告、ちゃんとしようね〜★
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◆◆今月の山田さん〜洞窟の王者コウモリ◆◆

ラアナゴマオカチグサという巻き貝をご存じでしょうか?殻長2ミリほどで、洞窟内部の壁面に棲息する「真洞窟生物」に属する微小貝です。私は生貝も死貝も見たことはないのですがインターネットで調べていたら、貝よりもコウモリの生態に関するサイトのほうが面白くなってしまいました。ということで今回は、洞窟の王者!、コウモリ関連のサイトを皆さんにご紹介しまーす。

ずは入門コースとして、カナダはロイヤルオンタリオ博物館の<The Bat Cave(コウモリの洞窟)>をご紹介します。こちらは英語が苦手なあなたも、ヨーロッパ調の美しいグラフィックで、ヨーロッパ民間伝承の中でのコウモリの世界を観ることができます。中でも<Bats Myths and Folklore(コウモリ伝説)>では、魔女とコウモリやコウモリを調合した秘薬など、ちょっとオカルトな気分を味合うこともできます。<Into the Bat Cave>は、洞窟を探検する感覚でコウモリを見ることができます。どれもものすごく摩訶不思議な人相、いえ鳥相?ばかりです。

う一つ海外のコウモリサイトとして、アメリカにある<Bat Conservation International(国際コウモリ保護団体)>のページでは、保護活動や広報の他に、バッジポスターやビデオなどのコウモリグッズのカタログオンライン販売などもやっています。ポスターなどは、夜見ると怖いかも?

本では、奈良教育大学自然環境教育センターの<こうもりのページ>がお勧め。アニメ入りでやさしく解説されているので、お子さんと一緒に楽しく学べるサイトです。「コウモリは超音波を出す」や「吸血コウモリって本当にいるの?」など、興味深い解説のコーナーもあります。こちらでも解説されているように、怖い動物ではないけれど、脳炎ウィルスを移したりする場合もあるので注意が必要だそうです。、海外では狂犬病などに伝染したコウモリが、(狂っているために)家畜に襲いかかることもあるそうですから、海外旅行される方は狂コウモリに注意してくださいね。もちろん普段は、人を襲うことはありません。

ウモリの声って興味ありませんか?<オオコウモリのホームページ>では、日本のオオコウモリやその他の亜種の写真や、オオコウモリの鳴き声も聴くことができます。制作者の大沢さんのコウモリに掛ける情熱が感じられる、アットホームな雰囲気のコウモリサイトです。

窟関連の情報では、<地球クラブ・JAPAN SPELEO PAGE>が群を抜いた情報を集めています。ゲームのダンジョンもいいけど、本物の洞窟探検も面白そう。といっても私はせいぜい「観光洞窟」どまりかな?

 昨年は、青森で環境庁のレッドリストに登録されているヒナコウモリが、少年達によってエアガンで大量虐殺されるという残念なニュースがありました。過ぎたるは及ばざるが如し、シカや猿のように増え過ぎても益鳥転じて害鳥になるでしょう。
 現在各地で、開発により進出してきた人間と、他の生き物との摩擦が起こっています。西暦2000年には60億を突破、2050年頃には100億を越すだろうと推測されています。これを見ると、地球上で一番増え過ぎて害獣となっている生物はホモサピエンス、私たち人類ではないでしょうか?コウモリの鳴き声が、生き物たちの悲鳴に聞こえるのは、私だけでしょうか?

今回アクセスしたページ


The Royal Ontario Museum at The Star
(http://www.torstar.com/rom/index.html)
Bat Conservation International
(http://www.batcon.org/)
奈良教育大学のホームページ
(http://www.nara-edu.ac.jp/home-jp.htm)
オオコウモリのホームページ
(http://www2r.biglobe.ne.jp/~fruitbat/)
地球クラブ・JAPAN SPELEO PAGE
(http://www.wec-net.com/)


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