[交信録]
眞柄さんあてに届いたお便りの紹介
【37号】

眞柄さん初めまして、棚田支援市民ネットワークのweb担当のOGI(荻原)と言います。 この度はWebMagに当webを紹介頂き有り難うございました。 今後とも宜しくお願いします。

OGI

荻原さま

Webmagで棚田支援ネットワークを紹介させていただいた真柄です。 メールをありがとうございます。 棚田では、そろそろ田植えの季節ですね? 水がはられた棚田の景観は、すばらしいでしょうね。 都会に住んでいると、農山村に対して自然を残してほしいと言うだけで、農業の厳しさや農山村の生活はなかなか実感できないので、「棚田支援市民ネットワーク」のように、実際に作業を手伝って地元の人たちと交流ができる機関は貴重ですね。 わたしが今住んでいる国立市でも、便利な生活を望む農家の方々と、農家の周辺の自然を残してほしいと願う新興住民との間には、まだまだ溝があるように感じられます。 わたし自身も、農家の方々の仕事や生活を知らないまま自然だけ楽しんでいたと、「棚田支援市民ネットワーク」のサイトを見て考えさせられました。 これからも、都市と農山村をつなげる「棚田支援市民ネットワーク」の御活躍、期待しています。

眞柄裕美

【34号】

真柄様

初めまして、岡野と申します。
製紙会社(三木特種製紙株式会社)に勤める会社員、40歳、男性です。

私たちは「ケナフ」のより一層の普及を計るため、99年10月27日に「ケナフネット」をネット上にオープンし活動を開始しました。
私はその「ケナフネット」でWebMasterをやっております。
その後、99年11月上旬に日本製紙連合会がホームページで『「ケナフが森を救う」というのは本当ですか?』と題する「ケナフ」に対する反論を掲載しました。

このように「ケナフ」が話題になることそのものが、「ケナフ」が認められ始めている証のように感じますが、価格をはじめ、解決しなくてはいけない問題は沢山あるのが現実です。
私個人としては、「ケナフ」を全面否定するよりも、お互い協力しながらもう少し長い目で「ケナフ」を見守ったらどうだろうかと考えます。

WebMasterの職業上、多くの方のメールを拝見しますが、環境に対する意識は確実に高まっていることを感じます。
その中で「ケナフ」の問題は小さな事に過ぎないかも知れませんが、そのような問題を解決して行かなくては、環境は決して良くなりません。
そのような意味からも「ケナフ」は象徴的な存在だと思います。

是非一度、下記のサイトを見て頂き、環境問題の一つとしてみんなで考えるきっかけとして欲しいのです。

『「ケナフが森を救う」というのは本当ですか?』
日本製紙連合会のホームページ

『「ケナフで森は救えない」というのは本当ですか?』
ケナフネット

以上、よろしくお願い致します。

岡野正剛

岡野様

メールを、ありがとうございました。
送っていただいたサイトを拝見しました。

改めて、ケナフというのは、いろいろな角度から検討できる植物なのだと実感しました。
ケナフそのものが、日本人や、日本の自然環境にとっては、新しい存在だからでしょうね。
わたしも、さまざまな専門家の意見や実験データなどを知りたいと思いました。

これからも、客観的で、建設的な議論がオープンに交わされていくことを期待しています。

眞柄裕美

どこかでお目にかかったような気がしますが、初めてだろうと思います。榊原温泉郵便局の増田です。
ページを拝見していましたら... http://www2.mint.or.jp/~post/の“これが久居榊原風力発電施設だ”をリンクしてもらっており、ありがとうございます。まだまだ情報不足ですが、もっともっと充実したいと思っています。ご指導くださいませ。
また、“/power/shunkou.html”が正当ですが、最後の“l”がもれていました。コンテンツ更新の時にでもご訂正いただければ幸いです。

榊原温泉郵便局長 増田晋作(shin...)

増田様
メールをありがとうございます。
実家が久居にあるため、榊原温泉の市の施設には毎年2〜3回行きます。もしかしたらどこかでお目にかかっているかもしれませんね。
風力発電にはとても期待をしていて、現実的にどれだけ火力や原子力のかわりになるのかとか、電気の自由化により市民がクリーンエネルギーを売買できるのかどうか興味があります。
それから、URLが間違っていて申し訳ありませんでした。できるだけ早めに訂正するつもりです。
では、今後も御活躍ください。榊原温泉郵便局サイトからのお便りを楽しく読ませていただきます。

眞柄

【31号】

のりこ&ともみで〜す!
ひろみさん、ついに読ませていただきました。
とってもすばらしい内容でした。感動!感激!!雨あられ!!!
これからも、がんばってください!ずっと応援しています。
あなたのファンより。ピンクのばらの二人より。
愛をこめて。チュッチュ。

のりこ&ともみ

のりちゃん&ともちゃんへ
論文製作で多忙の中、読んでくれてありがとう。
これからのラストスパート、どうか体に気をつけてがんばってください。
webmagの今月の特集は、のりちゃんに関心のありそうな話題なので、時間ができたら読んでみてね。
論文が終わったら、また、一緒に御飯でも食べよう!!

眞柄

 こんばんは、真柄さん。
 私は、上原ひろ子市長の後援会・市民参加でまちをかえよう会の安藤と申します。今晩、ネット上で上原さんに関する情報を検索していて、真柄さんのホームページを「発見」しました。会議をやっていた事務局長の小林某など、腰を抜かさんばかりの驚きよう!「おい、早速メールを出せ」と小生を脅したのでした(もともとヤクザなんです、この人・・・)。全部プリントアウトして、通信簿を見るガキのようにそーっとのぞいているようです。
 さて、今回の真柄さんの上原市長および市政に関するコメントには驚きました。以前の保育料に関する分析も鮮やか・・・というわけで、やっぱ小林おじさんでなくとも、僕ら興奮したのでした。最後に、「こんど一度議会に行ってみようかな」とありましたが、その以前に一度うちの事務所においでになりませんか。みんな大、大、大歓迎です(ちなみに、小林事務局長は郵便屋さんなので、年賀状が数10枚くらいもらえるかも)。ぜひ、ご連絡お待ちしています。
 そーそー、あと、もう1つお伺いしたいのは、真柄さんがやっておられるあのホームページはデジタルマガジンのサークルなのでしょうか。そんなこともお教えいただければありがたいところです。
 いずれにしても、今日は大発見でした。仕事の帰りにこの巣窟、いや事務所に来て良かったと思いました。
 以上!

かえようかい・安藤聡彦

こんばんは、安藤さん。
メールをいただき、ありがとうございます。
ちょうど、保育園の保護者会の方では、対市交渉が終わったところで、数日前に他の保護者と保育行政について話をしていたところでした。
事務所へのお誘いありがとうございます。今度、是非伺わせて下さい。

ところで、このHPについての御質問ですが、形としてはスポンサーが出資するデジタルマガジンで、ウェブ上のサイトをもとに、現代について調べ、学び、考えることを目指しています。インターネットの性質上、市民の活動やNPO関連のHPがたびたび登場するので、「市民参加でまちをかえよう会」の方々にも読んでいただき、役立てていただければ幸いです。中でも、特集は、今の日本の閉塞状況をいかに打破するかということを考えながら書かれているので、おすすめします。今月の特集は、里山保全から始まって、自然エネルギーの一つである木質発電について調べていて、幸か不幸か、先日の原発事故の後では、タイムリーな話題となっています。
まあまあそのような事など、今度お伺いした時に、話させて下さい。では、ちかぢかお会いできるのを楽しみにしています。

真柄裕美

【25号】

こんにちはぁ、酒と桜の民族のmanabuです。元ネタの本は、慶応義塾大学名誉教授の西岡先生の著書なんですが同じ内容の意見を、さについて、同様の発言を、辞書などで、有名な金田一春彦先生もいっておられました。嬉しかったです。
ところで、酒造り体験塾もやっています。田植えをしました。40人ほどが参加しました。酒米、山田錦を植えました。地元の放送局のレポーターももんぺ姿で参加しました。これで、今年のお酒も良いものができるぞう

manabu

manabuさま
メールありがとうございます。
酒造り体験塾のHP、拝見しました。田植えから参加し、蔵元での仕込みを体験するなんて、本格的ですね。この体験記から、酒造りが、いかにデリケートな作業なのかが伝わってきました。わたしも、天然酵母のパンを焼くので、酵母の話など、とても興味があります。それにしても、このお酒、さぞかしおいしいでしょうね・・・。

眞柄

こんにちは、眞柄さん、ニュージャージーのMakaraです。
いろいろMakara関係のウエッブサイト知らせてくれてありがとうございます。ためになりました。
私の姉は”まがっちゃん”と呼ばれていました。私は小学校時代には”おから”と呼ばれ、いまでも”おから”と面する時には、複雑な思いにさせられます。八百半に”おから”がでることがあるのですが、共食いするようで、買えません。
70年末期に新宿にいたのですが、本当におもしろい時期でした。 永島慎二の漫画”フーテン”そのままでした。新宿ピットインはなくなりましたが、木馬、ポニー、バンガードとJazzの聞ける店がたくさんありました。今は死に絶えた言葉がまだ生きていた時代です:フォークゲリラ、アングラ、ハイちゃん、フーテン、フリーセックス、LSD,グランド・ファンク・レイルロード、西口広場、ゲバルト、チェ・ゲバラ、青年は荒野をめざすなど、など。
コーヒー代をかせぐため、東口の地下で自作の詩集を売っていたこともあります。
いい思い出を持って歳をとっていけます。
「万国の労働者諸君、団結を!」遠い言葉になってしまいました。

Terri Makara

Makaraさま
メールありがとうございます。
こんにちは。 Makara関係のウェッブサイトが、お役にたてて、よかったです。わたしも、今回いろいろ参考になりました。つくづくインターネットは便利だなと実感しました。
ところで、70年代の新宿ですか? あの時代の話は、誰に聞いても、まるで映画のようで、魅力的ですね。わたしたちの世代では、熱く団結するような青春はなかったので、羨ましくもあります。今の日本では、団結や連体を求める人も少なく、日米ガイドラインの問題にしても、かつての安保闘争のような盛り上がりは見られません。若者は、携帯電話やメールを使って友情を築いているようです。時代によって、いろいろだな〜と考えさせられます。

眞柄



【24号】

アメリカニュージャージーからメールします。自分の姓が眞柄なので眞柄について興味があります。眞柄を探っていくと、朝倉の家来で、姉川の合戦で戦死した眞柄十郎左エ門直隆に行き当たります。もっとさかのぼると継体天皇のおられた福井県味真野にまがりの里というのがあったそうで、どうもこのまがりの里からでたのが眞柄の発祥らしい。ここには豪徳寺というお寺があり眞柄十郎左エ門のお墓もある。この一帯には上眞柄村、下眞柄村もある。ただ、岩手県にも眞柄村があるのだが、関連性はだれもしらない。眞柄姓は全国で240程度で少ないほうの姓ではある。私は濁る音がが嫌いで、アメリカではMakaraとしているのだが、このMakara姓がたくさんあるのである。どうやら、スラブ系のマカロフとかマカラウスキーをマカラにしたようである。Magaraもけっこうあり、これはアイルランド系のMaggaram, Maggarretから来ているものと思われる。自分の姓に興味ありませんか?

terri makara

またまた続けてニュージャージーのmakaraです。私も30年前、「発見の会」というアングラ劇団に関わっていたことがあります。新宿が燃えていたころです。風月もありましたし、寺山さんは渋谷で、唐さんは花園神社でがんばっていたころです。「腰巻きお仙」しらないだろうな。そういえば、野坂さんの「ほねがみとうげしがらみとうげ」で嵯峨美智子さんが主演したのを見た人はあまりいないだろうな。

terri makara

Makara様
 はるばるニュージャージーからのメールありがとうございます。
 アメリカでのMakara姓がスラブ系やアイルランド系に見られるという話は初めて聞きました。貴重な情報をありがとうございます。わたしも友人から「まがらちゃん」と呼ばれていますが、その中で子供からは、「まからちゃん」とよばれています。「が」より「か」の方が発音しやすいようですね。
 真柄の歴史的な由来については、真柄十郎左衛門のことは、聞いたことがあります。槍の名手で、誰も一人では抜けないような長い刀を使っていたということで、その刀は愛知県名古屋市の熱田神宮に奉納してあるそうです。
 インターネット上でも少し探してみました。名前がでてくるという程度の断片的な情報ですが、よろしければご覧下さい。

<岐阜県図書館世界分布図センター/マルチメディア平成の風土記 岐阜>

<中部地方ニュース/福井 12/1付>

<福井県ホームページ/東尋坊>

<福井商工会議所>
Top Page > 福井の文化体験施設利用案内 > 福井市および周辺の体験型文化施設案内(2)

<TARO'S HOME PAGE/信長の野望〜覇王伝〜各能力値>

 ところで、「発見の会」にいらしたのですね。わたしも、10年前に黒テントに少し参加していたことがあるので、昔話として聞いたことがあります。私たちの世代で芝居をしていた人の中には、もっと早く生まれて、あの時代に芝居に関わりたかったと言っている人も多くいました。古き良き時代ですね。熱き良き時代とでも言いましょうか。今の日本では、芝居でも何でも、当時のように情熱的に、人と深く関わるようなことは、なくなってしまいました。30年で、随分いろいろ変わってしまったようです。

眞柄

逆探知で探しました。多摩地区の青空フリーマーケット情報、フリーマーケット利用術など載せてます。遊びに来て下さい。
<寅さんのフリーマーケットで遊ぼう>

寅さま
メールありがとうございます。
遅まきながら、「寅さんのフリーマーケットで遊ぼう」拝見しました。
多摩地区のフリーマーケット情報は、とても参考になりそうです。
ちなみに、わたしのフリーマーケットで得た収入は、平均2千円といったところです。あまり商才はないようなので、この頃は、もっぱら買うだけです。
フリーマーケットの、のんびりした雰囲気が好きなので、「寅さん・・・」で情報を得て、子供と出かけてみます。

眞柄

こんにちは!
私は真柄敦さんの友達で一度翻訳を頼んだ大野と申します。
ひょっとしたら妹さんではないでしょうか?もしそうでしたら先日は大変ありがとうございました。
また、あらためて御挨拶申し上げます。

鈴木紀香



【23号】

酒と桜の民族の頁管理者のmanabuです。
自分の頁の検索していたら真柄さんのご紹介文をみつけてしまいました。今後とも宜しくお願いします。 <あとりえパンの笛>もよろしくね。

manabu

manabuさま
お便りありがとうございます。
また、桜の季節がやってきましたね。今年こそは、「酒と桜の民族」を参考にして、花見の席で、盃をかたむけながら、「さ」の話をするぞ〜と、意気込んでいます。
「酒と桜の民族」のように、日常に溶け込んでいる宗教的な由来や意味には、とても興味があります。こういう話題を、インターネットで気軽に読めるのは、嬉しいことです。もっと、この手のページが増えればいいなと思っています。

眞柄



【22号】

はじめまして、私は尿療法のホームページを作っているるぅという者です。
この度、当方の趣旨に理解があると思われるWebサイトをサーチエンジンで捜しました所、そちらを見付けました。
尿療法をより多くの人々に広めたいと思いますので、あと1週間程したら、うちからそちらへのリンクを貼らせていただきたく存じます。
このリンクの都合が悪いようでしたら、お手数をかけて申し訳ありませんが、メールでお知らせ下さいますよう、お願い申し上げます。
それでは、突然のメールで失礼致しました m(__)m

るぅ



【21号】

真柄様
 忌野清志郎はその昔?たまらん坂付近のアパートに住んでいたとのこと。そのためあの石垣がメッセージボード替りになっていると思われます。ちなみに彼は、国分寺三中出身だそうです。

父ちゃんバンド 内田一哉

父ちゃんバンド 内田一哉様
お便りありがとうごさいます。やっぱり清志郎は、たまらん坂あたりに住んでいたんですね。私の周りでは、住んでいたという意見と住んでいなかったという意見が割れていたので、正しい情報を教えていただき、助かりました。さっそく、友達に知らせるつもりです。
 ウェブトラベラーズの方でも、次の次の号で掲載させていただきます。御指摘、ありがとうございました。

眞柄

【19号】

はじめまして。検索をしていて偶然に「父ちゃんバンド」という文字を発見して驚いています。もうしおくれましたが、国分寺で「THE父ちゃんバンド」をやっている内田です。キーワードのみで検索したので、何のページなのか今一つ理解できないまま、とりあえずメールをおくってしまいました。<www.jah.ne.jp/~yokota/band/ >ばんどのホームページ を作りましたのでのぞいてみてください。

内田一哉

「THE父ちゃんバンド」の内田とうちゃんへ
メールありがとうございます。去年、国立市の保育料値上げの際、保育園関係のHPを捜していて、「父ちゃんバンド」の記事を偶然見つけました。今、私が住んでいるのは、国立市のはじっこで、家の横を走る道路の向こうは、もう国分寺市です。もし、父ちゃんバンドのメンバーがこの辺りに住んでいて、何か楽器を弾けば、風に乗って聞こえてきそうで、とても親近感を覚えました。
メールをいただき、さっそくホームページ、拝見しました。まだ出来たてのほやほやで、二桁代のビジターとなり、感激しました。今のうちに、友人や知人に広めたいと思っています。
これからも、大いに活躍されて、世の父ちゃんや母ちゃん達に「THE父ちゃんバンド」の元気をお裾分けしてくださいね。

眞柄

【16号】

写真を見る限り、やっぱり松井裕美さんですよね。さかうちです。今回はアイルランド特集! アイルランド現代詩を専攻する私としては、こんなに嬉しい特集はありません。知らないホームページもありましたので、さっそく訪れて、時間のたつのも忘れてしまいました。面白い記事をありがとう。いつも見てます。がんばってね。
また、一緒に飲みましょう。

追伸。ケルト展は、虎岩先生と二人で見に行きました。なんとも深いお話を伺いながら。こんど、そのお話もいたします。

さかうち ふとし

さかうち様
メイルありがとうございます。ご紹介したサイトを“時間のたつのも忘れる” ほど読まれたということで、お役に立てて何よりです。次回は、アイルランド文学を特集する予定です。こちらの方も、ご覧下さい。

追伸。ケルトに関する虎岩先生の何とも深いお話を、いつかお聞かせ下さい。

眞柄





【10号】

こんにちは。
香港在住ですが、こちらは湿度90%気温30度、とシラミの天国のような気候で、学校でもよくはやるよう です。ちょうど今週のイースター休暇中に、娘にアタマジラミを発見したところです。しばらく「痒い」と言っていたのですが、気にしなかったところ、一匹成虫を発見。翌日には10匹以上もいました。 英文サイトを読んでみましたが、化学薬品には、かなり危険なものもあるようですね(殺虫剤塗布ですからね)。この英文サイトにあるLiceMeisterというクシは特別に作られたものだというので、すぐ注文しました。また、格闘記、のちにお送りします。

Mちゃんの父

Mちゃんのお父さまへ、
お便りありがとうございます。シラミの話しがインターナショナルに展開し、 驚くやら、嬉しい(?)やら。教えていただいた英文サイトは、かなり詳細な内容で、目を 皿のようにして読みました。
さて、薬を使わずに格闘されるそうですが、わたしの友人もかかりつけの漢方 医から農薬やら殺虫剤のような薬を肌に直接塗るのは危険だと言われたそうで す。皮膚から入ったものは、肝臓や腎臓のような濾過装置を通らずに、直接身 体に入るので、口にするよりも恐いということです。薬に頼らないとなると、 男の子なら丸坊主が簡単なのですが、女の子はそうもいかず、もっぱら、すき 櫛と洗髪という原始的な方法に便り、しかもこまめに行なう他ないようです ね。シラミにはこの薬草が効く、なんてのがあるといいのですが、今のところ わたしはまだ知りません。何かあるんじゃないかという気はするのです が・・・。ちなみに、うちの娘にシラミがついた時、わたしは枇杷の葉の煎じ 薬をつけてみました。これはたまたま、あせもや虫刺されや切り傷やおむつか ぶれに使おうと煎じたものなのですが、とにかく殺菌力の強い優れた薬効が期 待できるので、もしやと思って頭皮にもつけたのです。他にもお酢がいいとど こかから聞いて(これも殺菌作用が強い)、お酢でリンスもしました。他にも 毎日丁寧に洗髪したり、石鹸シャンプーを匂いの強い合成シャンプーにかえた りしました。そうこうするうちにシラミはいなくなったので、枇杷の葉が効い たのか、お酢が効いたのか、ついにわからずじまいでした。今度また機会 (!)があれば、いろいろ実験してみようかと思っています。次は、ラベン ダーあたりで・・・。
シラミ退治の渦中にいらっしゃる今は、手間ひまかかって大変でしょうが、過 ぎると本当に笑い話です。
ご健闘祈っています。

眞柄

しらみ とりあげて下さってありがとうございます。さすがにプロの書く文章はちがいまんなあ〜。今後とも宜しくお願いします。

nob

nob様
返事がとてつもなく送れてしまいました。本当に申し訳ない・・・。シラミの サイトを紹介した後、これに関しては特に新たな情報も得られなかったのです が、先日、現在退治の真っ最中という方からお便りをいただきました。その方 が英文のサイトを紹介して下さったので、お知らせします。よろしかったらリ ンク集にお加え下さい。
(http://www.headlice.org/faq/lousology.html")

眞柄

11サーチャーズの皆さんは毎回、文章はかなり推敲されているようす。短いコラムにも時間がかかっています。
編集部


【9号】

真柄裕美さま
この度は、私のコラムをご紹介いただき、まことにありがとうございました。パソ通からインターネットでの情報検索に移ってほぼ二年が過ぎようとしてますが、最近ではこの情報ツールがもたらすシームレスな情報社会の未来というものの可能性を少しばかり実感しているところです。特に、今とても関心を持っているダイオキシン・環境ホルモン汚染では、国内情報が非常に少なく、未だ日本の「鎖国」は終わっていないという気持ちでいます。来月には、そんな身近なダイオキシン汚染の理解を地域の方々にしていただく目的で、環境問題研究家の綿貫礼子さんを十勝にお招きし、講演会を開催することになってます。子供たちの未来が危ない、もうすでにその兆候は現れ始めている、これがこの問題についての世界からの情報サーチを手がけてからの実感です。講演会の内容は、テープおこしをしたものをWEB上に後日公開する予定ですの、貴重なお話をインターネットをご覧の皆さんにも知っていただけると思います。ご紹介、感謝いたします。

OMP様
お便りありがとうございます。この度は、ホームページを取り上げさせていただきありがとうございます。O-157と衛生ということに関してですが、現代の日本人は神経質なくらいきれい好きで、それが、O-157の出現で、ますますその傾向が強まり、子供にどろんこ遊びをさせないお母さんが増えたり、食器から何から消毒するようになったり、ちょっと異常な感じがします。確かに、食べ物に火を通すとか、食事の前に手を洗うとか、基本的な事は大事ですが、O-157の場合、抗生物質の濫用とか、あまりにきれいな環境で育つために子ども達の菌への抵抗力が弱まっているとか、カロリーは高いけれども栄養素の少ない現代的な食事のせいで体の自浄能力が低下しているとか、もっと問題にするべき事があると思います。今回、インターネット上で、そういう視点で書かれているホームページを探したのですが、残念ながら、あまり見つかりませんでした。堀田様のホームページが見つかって、ほっとしました。ダイオキシンやCO2なども、自然食品屋に置かれている雑誌や新聞には、何年も前から、大きく取り上げられていたのに、一般のマスコミで騒がれるまでには,、随分時間がかかったような気が します。専門誌と一般誌の間に大きな断絶があるという感じです。インターネットがその間に入って、結びつける役割を担えれば、正しい情報が大勢の人に届くのではないかと思います。今後とも一層、ご活躍下さい。
真柄裕美



【8号】

真柄さん、こんにちは!名古屋の若菜と申します。今日初めて読ませていただきました。その中でも、パーマカルチャーやハーブの関連で紹介されていた「グリーンフラスコ」のHPを教えて頂けたのがとっても嬉しい収穫です。ネットサーフィンの醍醐味ですね!こういうふうに、知りたいことや思わぬ発見を芋蔓式に探せるインターネットは、私の性分にぴったりです。ではまた、遊びに来ますね。
若菜

若菜さん、お便りありがとうございます。実はわたしも名古屋には二十歳まですんでいました。なつかしい〜。わたしがいた頃は、まだハーブは注目されていませんでしたが、花を観にいろいろな公園に行っていました。鶴舞公園のバラやつつじはよく見に行きました。今度、名古屋へ行ったら、東山植物園などを訪れ、八事あたりまで、フラワーショップを見ながら、ぶらぶら散歩してみたいナーと思ったりします。今年は今のところ暖冬で、名古屋もきっと暖かいでしょうね。東京もとても暖かく、我が家では秋に植えたコスモスがまだ咲いています。もうクリスマスなのに・・・。ハーブ関連の目新しいサイトを見つけたらまたお知らせします。
真柄裕美

「侯孝賢作品撮影地画像集」のH.Morimotoです。このたびは11サーチャーズで私のHome= Pageをご紹介下さり、ありがとうございました。まだまだ完成度の低いページですが、可能な限り更新を続けていく予定です。今後ともよろしくお願い致します。なお、蛇足ですが真柄さんの文章の一部に「侯孝賢」→「候孝賢」、「悲情城市」→「非常城市」という記述があり、少々気になりました(気にしすぎ(^^;?)。
H.Morimoto こと 森本秀行

森本様
お便りありがとうございました。「侯孝賢作品撮影地画像集」を扱わせていただきありがとうございます。ご指摘のとうり、間違いが2カ所ありました。全くの不注意で反省しています。以後、細心の注意を払うよう、肝に命じました。間違いのご指摘にも、気を遣っていただき、ありがとうございます。これからも、森本様のページを楽しみにしています。
真柄裕美



【3号】

家でもハーブを育てているので参考になった。
A・Mさん