[交信録]
特集に届いたお便りの紹介


■44号特集(化学物質過敏症と「木と土の家」の見直し)

 「WebMag」のページを早速拝見しました。現代社会がかかえる諸問題について、多岐にわたって取り上げており、これから私も活用させていただこうと思います。
 今後、この土壁研究は、愛知県東部・東三河地域に住む左官組合員170人と大工組合員1400人に対するアンケート調査を経て、さらに実証的な内容へと向かう予定です。最終的な目標は、戦後からの日本の伝統住宅の「土壁」がどのような振る舞いをしてきたのかを明らかにすることです。
 なお、過去の研究として、「プロテスタントの教会堂」というものもございます。

山口晋作による「土壁の研究」山口様より


 貴サイトの格調高い内容に感激いたしております。リンクをしていただけるとの旨感激をもって御礼申し上げます。
 当サイトは御社のコンセプトに合致する商品やエコロジーに関する考え方など共通の土台をもっているものと感じております。今後もお力添えいただけますと本当に助かります。次回更新にて貴ページも当会リンクに掲載させていただきたく存じます。
 幸いにも当会の売り上げは順調で、環境意識の広がりがいかに浸透しているかを象徴しているようです。この種の物販サイトではおそらく5本の指に入るのではないでしょうか。本当にご縁のありがたさをつくづく感じる今日この頃です。
 インターネットが環境意識の高まりによりいっそうの花を添えていくことを祈念するとともに御社のご発展を心より期待いたしております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

「愛と叡智の紀州備長炭研究会」中川様より


■41号特集(シックハウスと化学物質過敏症)

 化学物質過敏症の特集記事、リンク先も含めてじっくり読みました。
 ほんと、深刻な話題ですよね。発症している人数がどれくらいかわからないけど、その人たちを中心として変えていかないと、いけませんよね。自分がいつ発症するかわからないという危機感を持ちつつ、注意深く素材を選ばないといけませんね。直接携わることはないけど、接着剤やペンキ、メッキ処理で化学物質を使うことがあります。
 変わるべきところは生産者である企業ですね、やっぱり。

赤坂 剛史


 この特集のリンク先のなかでも、特に患者さんの体験談が載っているサイトを読むと、みなさん引き込まれてしまうのではないかと思います。危ない化学物質を吸い込みやすい仕事をする人たちが「これくらいなら平気」と思わずに早めに行動を起こす必要がありそうですね。
 赤坂さん、感想をありがとうございました!

ミドリ


 化学物質過敏症の読後感。
 ジェット機のエンジンて廃ガス規制ないんですよ。騒音規制は有りますが。飛び上がる時が特に酷い。クルマでも発進時、黒煙出すの有りますよね。そのド真ん中で仕事しているせいか、同僚は羽田に来てから花粉症になったというのが多いんです。
 身体に悪いのは、承知しているんですが、逃げ出す訳にもいかず、なるべく気にしない様にしていました。
 運動して汗かけばいいのかぁ、冷や汗なら、一杯かいてるんですが。(^_^;

すい


 すいさん、投稿をありがとうございました。
 仕事場で花粉症になった方が多いというのは驚きです。ちゃんと調査をすれば化学物質とアレルギーを結びつけるデータになるかも・・・!?
 確かに、危険を感じても仕事場も家も簡単に逃げ出す訳にはいかないところがこの問題のたいへんさの一部ですね。

ミドリ


 クルマの排気ガスにさらされる地域では花粉症の発症率が高いという研究があるようですし、ジェット・エンジンの排気は粉じんも化学物質の量もクルマの排気ガスより桁ちがいに大きいでしょうから、花粉症の方も露骨になってくるのでしょうか。
 できたら、発症率を計算してみてください。

編集部Y


■21号特集(本とインターネット)

 大変読みやすく、分かりやすいホーム・ページで、感服しました。阪神大震災を記録しつづける会の手記も使っていただき、ありがとうございました。

高森 一徳


高森 一徳 さま
 お便りをありがどうございます。「阪神大震災を記録しつづける会」の高森さんにほめていただけるとは感激です。
 毎回のテーマごとに、インターネット上のページから生きた声の聴こえてくるページをできるだけ丁寧に読むことを心がけていますが、まだまだ至らない点が多いと思っています。今後もどうぞ、忌憚のないご意見をお聞かせください。

 阪神大震災の特集の際には、「阪神大震災を記録しつづける会」の手記をはじめインターネット上のたくさんの手記を読ませていただき、マスメディアでは伝わってこなかった、経験の多面性と奥深さが少しはわかってきた気がします。
 「阪神大震災を記録しつづける会」の貴重なお仕事に、今後も注目したいと思います。

WebMag 編集部 山本 眞人


前略はじめまして。
 貴ページにリンク貼らせていただきます。
 書店のページとしては珍しい構成になりますが、
 現実のネット状況も無視は出来ない状態ですから。
<http://www.freepage.total.co.jp/aishodo/index.htm>

担当者N


■20号特集(NPOのネットワーク/閉塞状況の突破口)

はじめまして。
横浜の清山 由紀と申します。

みどりさんたちのアイデア、とてもいいですね!
これからもっともっと必要になってくることだと思います。
と同時に、昔、ご近所同士のつながりがあった頃には当たり前だった「お年寄り向け便利屋さん」のような仕事も、今はNPOとして活動していかなければ、誰もやらない様な時代になっているんだなぁとも感じ、さびしい気もしました。

私自身もなにかできないか、と日々、模索している最中で、NPOについては、非常に関心をもっています。 横浜に住んでいますので、神奈川の団体などを調べてみてはいるのですが、どこも少し、難しい印象です。 その中で、みどりさんのおっしゃっていることが一番ストレートに心に響きました。
当たり前のことを、必要としている人や場所に、きめ細かく提供していくこと、これがNPOのなせるワザだと私も思います。

それをなんらかの自分らしい形で表現できる場を探しているところです。
活動することが自分にとっては、「なにかの役にたっている」というキモチのお返しを得ることになるのですから、だからこそやっていけるわけだから、いろいろ調べて、多分、最終的には私も自分でNPOを起こしたいと、みどりさんたちのように考えています。(まだ、自分自身でそこまでの確信がないので、具体的なことは言えないのですが・・・)

今後とも、自分の喜びも、社会や周りの人たちの喜びも両方共を得られるような活動にむけて、頑張りましょう!と、ヤル気だけが空回りな私です・・・。

またちょくちょく拝見させていただきますので、今後とも頑張ってくださいね。

では!

清山 由紀


清山 由紀 さま
こんにちは。
メールをありがとうございました。
WebMag第20号特集「NPOのネットワーク/閉塞状況の突破口」を担当した編集部のみどりこと、日置です。

>私自身もなにかできないか、と日々、模索している最中で、
>NPOについては、非常に関心をもっています。
>横浜に住んでいますので、神奈川の団体などを調べてみてはいるのですが、
>どこも少し、難しい印象です。

そうなんですか!清水さんも何ができるか模索中なんですね。
わたしの場合は、自分のライフスタイルを探すところからこのテーマに関心を持ち始めました。
(ちなみに私は脱サラ、フリーランス生活のまっただ中です)

今回、この特集でみどりを通して、自分で実現できそうな新しいライフスタイルについてシュミレーションをしてみたわけです。
そうしてみてはじめて、世間でも話題になっているNPOとこれから模索して行くであろう自分の新しい生活との具体的な接点について知ることができました。
NPOのカタチもひとつの選択肢として考えつつ、清水さんのおっしゃる「自分らしい形で表現できる場」を探すことが同じく、私の当面のテーマです。

>今後とも、自分の喜びも、社会や周りの人たちの喜びも
>両方共を得られるような活動にむけて、頑張りましょう!
同じ思いの人がいるのって、心強いですね。
清水さんに比べると、私はまだまだ方向性が定まらぬまま、紆余曲折が続きそうですが、時間をかけてでも、納得のいくスタイルに落ち着ければいいですよね!

ライフスタイルの模索ということでいえば、WebMag第12号の特集「Iターン/脱都会の暮らし」も私が手がけたものです。
もしよろしければ、ご覧になってみてください。

では、また感想等あればお寄せ下さい!
頂いたメール、うれしかったです。お礼の気持ちを込めて。

WebMag 編集部 日置輝美


■19号特集(イサム・ノグチ/古代と未来を結ぶ空間)

11月4日、天気雨が降る中、モエレ沼公園に行って来ました。とにかくいろいろなことを思い、感じた有意義なひとときでした。お話すると長くなるので、思ったことのエッセンスをちょっと書き記したいと思います。

○未完成な公園だからいいんだなぁ
バスを降りて公園のエントランスを歩いていくと、目の前に造成中の丘が見えてきました。その丘の上にあった工事用の車両が、どんよりと鉛色した雲の下、実に絵になる光景でした。そのとき思ったのは「あの丘ができあがったら、また景観が変わり 、新たな発見があるんだろうなぁ」−ということ。未完成がゆえに我々に空想の余地を残してくれているのです。

○イサム・ノグチは場をつくった
未完成な公園はいつ出来上がるのでしょうか。イサム・ノグチはコンセプトを残して去りました。後を引く継ぐ我々は我々なりの理解のもと、公園を具体的に形作っていくでしょう。造形上のことに限らず、あの場の使い方も、公園をめぐる議論も、公園を取り巻く環境もすべて。イサム・ノグチの手を離れた公園ですが、彼が投げかけたモノは永久にあの「場」を通じて生き続けるのでしょう。いろいろな時代のいろいろな人たちがあの「場」から刺激を受けて、あの「場」に何らかの痕跡を残していくんだろうな。そう考えると、公園ってモノは、独特な存在なんだなぁと思いました。

○ボクの公園。ボクだけの楽しみ
ひとり散歩をした私ですが、ともかくいっぱい歩きました。丘を登る道があれば、その先に何もないことがわかっていても「あそこまで行ったら、何か違う光景が見られるかも知れない」という思いに駆られ、ついつい登ってしまうのです。登ってみると、それはそれで、下からでは見えないものが見えてきて、ひとり「ホラな」と合点している自分がいたりします。普段なら考えられないことですが、そこにはナゾ解きを楽しむ子どもの自分がいるのです。みなさん、あのピラミッドの形をした山の石段。一段目は何個の石で出来ているか知っています?私は横に並べられた石の数と階段の段数に何か法則性があるような気がして、石を数えてみたんです。すると一段目は111個の石が並べられている。一段目から眺めてみると、頂上までは100段はありそうだ。「しめた」と思って数を数えながら頂上まで登ってみました。結果は・・・残念ながら仮説は崩れ去りましたが、新たな発見がありました。頂上までは99段。9段の石が積まれて踊り場、また9段積まれて踊り場といったぐあいに9段×11ステージの99段でした。登り終えてみると何か公園の秘密をひとつ知ったような充実感があって、それはそれは楽しい事業でした。

○また行こう。誰と行こう
是非、また行ってみようと思います。その時にはまた違った楽しみを見つけるかも知れませんし、ひょっとしたら失望感を味わうかも知れません。いずれにしても、私の中に形作られたモエレ沼公園は、変わっていくことを含めて大きな関心対象となりました。さて次は誰と一緒に行こうかな。

 いろいろと未整理な感想を書きましたが、最後に少しは役に立つ情報を提供します。

<モエレ沼公園への行き方> 札幌「大通駅」から市営地下鉄東豊線で「環状通東駅」(約7分)→「環状通東駅バスターミナル」の市営バス東69系統のバスに乗り「中沼入口」で下車(約20分 )。そこがモエレ沼公園入口です。地下鉄は240円、市営バスは200円です。私 は1日フリーパス(1000円)で行動しました。この方がお得かも知れません。
ちなみに札幌市営バスの時刻表はweb上で調べることができます。これまた便利なのでみなさんも使うといいでしょう。アドレスは ( http://cobalt.do-johodai.ac.jp/ttf1/)です。さあ、みなさん行ってみましょう。

小池隆冶


小池さま
小池さんのモエレ沼紀行を読んで、この公園がもつ触発力を再確認できました。それぞれ人の中にある少年や少女の心を呼び覚ますことができれば、イサム・ノグチの意図はかなり達せられることになるのだと思います。
また、ライフステージのさまざまな段階の記憶が積み重なっていく、また世代を越えた記憶が積み重なっていく、そういう遠い記憶につながる場所をノグチはつくりたかったんでしょう。だから、小池さんのいうように、時間を隔てて何度もやってきてくれる人がいることをノグチは望んでいるのだと思います。

特集編集部 山本


■17号特集(阪神大震災/さまざまな手記)

あの地震が起こった時、語学勉強の為1年ぶりにアメリカから帰国する2ヶ月前でした。何もできない自分。大学、実家が関西の僕には、3月まで待たなければならなかったつらい時間でした。アメリカでも大きな話題で、特にロサンゼルスはあの地震の一年前の同じ日に大きな地震があり高速道路などの交通がまひした経験があり、私にいろんな方がやさしい言葉をかけてもらったことを思い出します。自然災害だからどうしようもありません が、いまだに仮設住宅が残ってるのがとても悲しいです。今は就職して3年目、神奈川にいるのであまり関西にはもどれませんが、一日も早く昔の神戸になってほしい。そしてあの経験はわすれてはならない。毎年あの日に思うんです。
akira


■14号特集(縄文の漆 / 漆の未来)

原稿を拝見しまして、漆について大変勉強されていると、感心いたしました。英語で「Japan」とよばれる漆は、それだけ日本固有の塗料であり、また最高の自然塗料として、もう一度見直されるべきものと思います。
今回の特集で、その意味が広く伝わることを願います。
また、現在私共では、「使われなくなったウイスキーの樽材の再利用や、除間伐で生じる小径木の有効利用を目的とした家具・クラフトづくりに力を入れ、大切な森林資源を無駄なく最大限活用していくことに努めています。
今後また、何らかの形でご協力できることがあれば、ご連絡ください。
オーク・ヴィレッジ 広報企画室制作担当 工藤範義


■12号特集(Iターン/脱都会の暮らし)

今回の特集は、ある種懐かしさをもって読ませていただきました。というのも、実は5年ほど前に山梨県からの委託でUターンに関する研究を行ったからです。 その頃(正確にはもう少し前ですが)長野のIターンや秋田のAターン施策が話題になり、新聞紙上でもUターンならぬJターンなどが社会現象としてもてはやされていたと覚えています。 で、何を感じたかというと、「やっぱりIターンは本人にとって前向きな決断だけにいいよなぁ」ということ。本人の意志がすべての決定権を持っているということはUターンと似て非なるものだとつくづく感じたのです。 いろんな意味でIターンは、これからますます進み、そして様々な問題を引き起こしながら進化していくものと思われます。そこで起きた本人そして地域社会の様々な変化をキチンとトレースして、広くIターンという動きを社会的に共有していくことが大切なのでしょうね。 その点、このインターネットというメディアは、情報発信の容易性という意味で、大変有効なモノだと思います。Iターンを体験した本人、そして受け入れた地域社会の方々がどんどん情報を発信してくれるといいですね。ちょっと他力本願ですが、不幸な出会いを減らすためにも大切なことだ−と、ひとり力んでいます。 勝手なことを書いてしまいましたが、ともあれ今後も、こうしたユニークな特集を組んで私の脳みそを刺激してください。なにしろ私の唯一の定期購読誌なのですから。
(お金払わなくてはいけませんね)
編集部のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
小池隆治


小池隆治様
こんにちは!
特集「Iターン/脱都会の暮らし」を担当したみどりです。感想のメールをありがとうございました。で、何を感じたかというと、「やっぱりIターンは本人にとって前向きな決断だけにいいよなぁ」ということ。
そうですね。私も「Iターン」って言葉の意味はなんとなく知っていたけれど、それが当人にとってどんな意味を持っているのか・・
そんなことを考えたり、調べたのは初めてのことでした。
見えてきたのは小池さんのおっしゃる「前向きな決断」、それに 「はっきりした目的意識」と「その割にはなんだか肩の力の抜けた、でも強い意志」。
そしてそんな個々のケースは、やがて、多くの人の生活や地域社会のありように 「大きな変化」が起きることを予感させるものでした。
いろんな意味でIターンは、これからますます進み、そして様々な問題を引き起こしながら進化していくもの思われます。
頂いたメールを読み、改めてこのテーマで続編を書きたいという気持ちが強く なりました。
特集記事は毎号、インターネットというメディアを通じてこそ見えてくるテーマを 探して取りあげています。今後も「WebMag」をご愛読下さい!

第11号特集担当/みどり


■11号特集(身近な野性)

現在、岡山県に在住です。我が家の庭先にも時々キツネの親子、キジのツガイ、 たぬきの親子など結構沢山の野生動物がノコノコ庭を歩いています。
鳴海裕子


鳴海裕子さま
キツネの親子、キジのツガイ、たぬきの親子などがノコノコ庭を歩いているとは、う らやましい環境ですね。 できたら、お宅はどんな立地条件かを教えていただけますか。雑木林と隣接している かどうかとか----。

WebMag 編集部 山本眞人


■10号特集(インターネットとミュージアム)

「今月の特集」面白かったです。微小貝も集会して頂いてありがとうございます。こんなちっぽけなサイトも、あちらこちらに波紋を呼んで、主催者自身が収拾のつかないくらい、反響があってびっくりしています。おまけに英語バージョンも出しているので、半分は英語のメールで、毎日半泣きで呼んでいます。貝類学会でも公式なサイトを作ってくだされば、私のメールは随分減ると思うのですが、当面作る予定はないそうで。博物館は、貴重なデータを沢山持っているので、是非皆さんホームページを作って公開してほしいなと思いますが、それを作る労力がまた大変なそうな。鳥羽水族館でも、数百万円かけて立ち上げたものの、保守まではとても頼めなくて、社員を専属にあてて更新しているそうです。まあ、こういうめぐまれた所はほんの一部で、たとえば鳴き砂のサンドミュージアムは、とてもとてもそこまで予算がまわらなくて、作れないでいます。研究員の中に、ホームページの達人がいればいいんですけれどね。でも世界の博物館をめぐっていると、××の貝の模式標本は当博物館の◯◯番として保存されている、とか記載されているところもあったりして、それがまた、模式,標本所 在不明とされていた貝だったりすると感動します。だいたいこういう博物館は欧米が殆どですが。
山田まち子


山田さんのホームページ「微少貝」の精緻なつくりはまるで小さな博物館のようで、初めて拝見した時には大変驚きました。まだご覧になっていない方は11サーチャーズの山田さんのコーナーからアクセスできますのでぜひご覧になって下さい。

WebMag 編集部 S


■9号特集(20世紀の形成)

目を止めていただきありがとうございます。まだまだ手を加えていかなければならないのですが、本業の方が忙しく、なかなか更新できないでいるのが現状です。より多くの人に、気軽に美術作品に触れてほしいと考え開設しました。年末、年始でもう少し充実させようと思います。 美術作品を鑑賞しよう!
運営責任者 山水 明

山水さん、リンクをどうもありがとうございました。おかげさまで充実した特集になりました。

WebMag 編集部 S


■7号特集(地球環境問題と企業)

とても関心を持って読んだ。私は今年大学を卒業するが、小学校から今まで、樹業で地球環境問題について考えたことはない。教育がされていないから、意味が分からないことが多いし、新聞などで情報を得ても切実な問題という意識が薄い。私たちに様に若い人たちがもっと、環境問題に関心を持っていかなければ、企業がどんなに努力してもダメだと思う。車一つにしても、速度が速いとか、見た目がかっこいいとかそういう基準でしか車を見ることができないから。私も、実際選ぶならば見た目や、価格を重視してしまうかもしれない。私たちの世代に地球的規模で考える視点を植え付けていかないと、次の世代(自分たちの子供)にもその意識を植え付けることはできないと思う。企業の努力ももちろんだが、教育や一人一人の努力ももっと大事だと思った。来年就職するが、食品の製造分野なのでゴミ問題など、考えていきたい。私の選んだ企業が環境問題に積極的な企業であるか心配です。これからも、環境特集を載せて下さい。お願いします。
長谷川美由紀


長谷川美由紀さま
お便りありがとうございます。関心をもって読んでいただき、嬉しいです。今回の特集のテーマを「地球環境問題と企業」にしたのは、日本社会の地球環境問題への本格的な対応が全体に遅れている中で、国際市場を相手にしている大企業がようやく本気になりはじめているらしいからです。一人一人の個人が自覚的に行動するようになるのが、より重要なのはご指摘の通りです。企業の方が先行している日本の現状は、やや異常で「情けない話」だと思います。就職先を選ぶのにも、買う商品を選ぶのにも、地球環境のことをきちんと考え、着実な行動を行っている企業であることが必要条件だというのが、みんなの常識になっていかないといけないのでしょう。また、エコロジカルな発想で、生活や社会を設計していった方が、今までより、充実した社会をつくっていくことができそうだ、とみんなが感じられる学習システムが日常生活に組み込まれていくことが必要なのだと思います。ぜひ、またお便りをください。

編集部山本 眞人


恥ずかしい話ですが、WebMagを見たのは今回が初めてです。偶然面白そうな特集があったので見てみました。環境問題には学生の頃から興味があって、一社会人となった今、企業の社会に持つ力の大きさを実感しています。社会全体を動かすのは大変なことですが、大企業も環境問題を重視しつつあると知るのは嬉しいことです。すべての物がリサイクルできる体制が早く出来上がるといいですね。企業の中で出来る身近なリサイクルの方法があれば教えて下さい。

出田 美佐


出田美佐さま
お便りありがとうございます。日本では、市民や政府に較べて、活気のある大企業が世界の動きに相対的に敏感であるために、地球環境問題への本格的な対応が企業から始まりつつある、というのが現状のようですね。オフィスの場合を考えると、オフィス機器の普及によって、紙の大量消費が起きているのが、破壊的な森林伐採の一姻になっていると思います。例えば、会議の資料など厖大な量の紙をコピーして渡したりする所が多いですが、最小限のものだけ紙の資料で渡し、後で読んでもらえばいいようなものは、フロッピーにしたり、ネット上のサーバーに置くようにしたり----といった工夫で、紙の消費は大幅に減らせると思います。紙をなるべく減らした方が、捨てるのも簡単だし管理しやすいです。もちろん、なるべく再生紙を使うことも必要でしょう。WebMag特集では、4号で「サンゴ礁」をとりあげています。また、「すぐれ蔵」の「環境問題と市民運動」の中にも、11Seachersでとりあげられたサイトが多数、入っています。ぜひ、またお便りをください。

WebMag 編集部山本 眞人


■6号特集(祭り)

僕は、佐賀県唐津市出身なので「唐津くんち」のホームページがあるのにびっくりしました。唐津くんちは同級生達が、唐津に帰ってきて一種の同窓会みたいになっています、「唐津くんちはいいですよー、一度きてみてはいかがですか?」唐津の皆さんへ:「やっぱり唐津くんちはいいやねー」
加藤 晃


■5号特集(インターネットと起業)

いつも 楽しい話題をありがとうございます。今月のテーマも、ばっちり私の求めていたものでした。現在、懐かしのマンガ古本屋を小学生相手にやっている主婦です。インターネットで古本屋が、やれないかと思い悩んでいる最中です。電子書店はマンガ本では不可能なのでしょうか?webでは 古本の通販をするという企画とか・・採用して頂けませんでしょうか?

M.Tさん
お便りありがとうこざいます。WebMagの特集をご愛読いただいているようで、嬉しいです。「起業」の特集を組んだのは、WebMag読者の中には竹下さんのようにインターネットを使った新規事業に関心のある方が少なくないのではと思ったからです。お便りをいただき、それを確認できました。竹下さんがお考えのように、古本屋さんのインターネットを使った新業態は、実現可能性の大きいもののひとつだと私たちも思っています。すでにご存知かと思いますが、ふるほん文庫やさん (http://www.e-shop.co.jp/bunkoyasan/)のような面白い業態も出てきています。そこで、斬新なシステムを独自に開発しようとするのか、他のシステムの相乗りして販路をつくろうとするのかで、アプローチが違ってくると思います。WebMag編集部でも可能なことがあれば、お手伝いしたいと思います。私見ですが、将来的には、InfowebやG-Searchのサイト上に、お店を開きたい人が出店できるショッピング・センターをつくっていくというのは、大いにありうることだと思います。竹下さんのような希望をお持ちの方が、どんな環境が欲しいか、要望を出していただくと、環境づくりも具体化しやすくなると思います。

編集部 Y


よかったとおもう。もう少し情報量が会ったらいいと思う。

Yさん


今月号の「祭り」は情報量が多いですよ。見応えのある特集になったと思ってます。ぜひ、ご覧下さい。

編集部 S


■4号特集(サンゴ礁の海)

タイムリーなテーマですね。今年1997年は「国際サンゴ礁年」だというのに殆ど話題にならず過ぎ去ろうとしていますから。それにもまして、国内に美しいサンゴ礁を有していること、そのサンゴ礁が地域特有の環境を配慮しない公共事業により甚大な被害を受けていること、等も知っている人は多くないと思われます。貴誌において、美しく貴重なサンゴ礁の事を少しでも広めていただければ有難いです。ついでにお願い。日本の「ReefCheck'97」の宣伝/後援をしていただけませんか?当会では、ダイバーが少ないためリーフチェックに参加できず、日本でのリーフチェックの中心になっている水中生物ネットワーク (http://www.din.or.jp/~nature/uwcn/)にリンクを張って応援しているだけです。そちらもボランティアグループであり、資金/器材不足でリーフチェックができるかどうかギリギリの状態だそうです。一応カンパのための口座を開いたようですので、ぜひご支援して上げて下さい。沖縄にサンゴ礁を有する先進国において、高校生でもできる調査が今だに行われていないとは情けない限りです。大手のマスコミもほとんど取り上げてはいないし。国際サンゴ礁年の活動に関し、少しでも多くのご協力をお願い致します。
八重山・白保の海を守る会のホームページ担当者


このメールを頂いてから4号の今月の特集の原稿に「日本でのリーフチェックの中心になっいる『水中生物ネットワーク』は、資金、機材、人材が不足しているため、支援、カンパを呼びかけている」と支援のコメントを加筆し、水中生物ネットワークにリンクを行いました。

編集部


写真は一点一点、小さい魚の表情の紹介ができるよう、できる限り接写したものを、Photoshopで現物に近く見えるように加工しました。アップデートが遅れているのは、住み慣れた奈良県よりこの6月沖縄県石垣島に移住し、現在は引っ越しの片付けと住居の増改築等でばたばたしているからです。ここに移住したのも、いままで調べた和歌山の海だけでは満足できず、どうせやるなら日本一のサンゴ礁のある海にということで仕事も捨てて決心しました。この秋よりハコフグネットの内容を充実させて、石垣島のサンゴ礁の情報発信を行っていく予定です。誰でもわかりやすく楽しめる内容でサンゴ礁の保護を理解していただけたらと考えています。

ハコフグネットの小椋 武史さん


小椋さん、かわいい魚の写真、どうもありがとうございました。おかげで充実したページになりました。

編集部


近所が山に囲まれたところに住んでいまして、たまに海に出かけるのはとても楽しみなのですが、今回の珊瑚の話を読むと、遊びに出かけるにも、自然の大切さを考えて行動しなきゃ。と思いました。勉強になりました。ありがとう。

Yさん


とても興味深く面白かったです。これからも自然のことや社会のことなど取り上げていってください。

K・Mさん


■3号特集(パソコンを連れた放浪の旅)

旅行は何回かしていますが、やっぱり一人では・・・何にも気にしないでできるのは、とてもうらやましい気がします。いつか私もできたらいいな・・・近所の公園に!
Iさん


放浪できる身分でないので、かなしかった。

Cさん


小型パソコンを持って世界の旅へが大変面白く感じました。普段あまり知られないような情報が発見できました。

U・Kさん


端末を持ち歩く事によりメールなどりようし沢山の人々としりあえる事が簡単に可能なるしその地域の人とすぐになじめるというのは非常にいいと思う.

T・Jさん


私の場合、多くが子ずれ旅行になるため、旅先にまでPCを持っていきインターネットに接続する等の余裕がない。ちなみに我が家の子供はちょうど一歳。早く大ききならないかなー。

S・Aさん


私も旅行が大好きです。特に閏浣がおもしろいとおもっています。その点で石橋さんのレポートは興味深く読みました。また、その勇気には拍手を送りたい。私ももっと若かったら、と思う反面いや今からでもとの思いも少し。

O・Sさん


ノート型のパソコンもって旅をするもっていいなーと思いました。デスクトップしかないから、欲しいです。

S・Aさん


なかなか面白い企画だった。いつかこういう世の中が来るだろう。

S・Sさん


これから海外を旅行する機会も増えると思いますが、行った先からメールを送って近況を報告したりするのは、とても楽しいと思います。海外からInfoWebに繋ぐにはアクセスポイントはどうすればいいのでしょう。

S・Tさん


残念ながら現在は海外からInfoWebのアクセスポイントにはお繋ぎいただけません。でも、9月末から全世界約40ケ国126社(7月16日現在)のインターネットプロバイダのアクセスポイントからInfoWebのIDで接続が可能になります。詳しくはこちらをご覧ください。
(http://service.infoweb.ne.jp/sapocen/roaming.htm)

編集部


旅にラップトップパソコンを携帯し、Eメールで家族、友人に旅先から連絡をすることが当たり前となっていることが実感できた。

K・Mさん

いろいろなサイトの知識が得られていいのですが、今回のキーワード自体はあまり連想が広がらず、興味という点では今一つでした。いろいろなことが書いてあっても、めりはりということでもどこか欠けているような気がします。

E・Kさん


楽しく見ました。パソコンにもいろいろな使い方があることを知りました。

A・Kさん


こんな旅もあるのかと、面白く読ませていただきました。私も小型パソコンが欲しい。また、旅とパソコンの特集をしてくださいね。

K・Kさん


大変楽しかったです。今回が初めてでしたので、今後も利用したいと思います。

S・Hさん

なかなか、自由間を感じました。

A・Tさん


■2号特集(香港’97)

昨年12月始めに香港へ行って来ましたが、あの街と人々の熱気やパワーに、はまってしまいました。 今月の特集にあったPAC Channelは初めて知りました。
近いうちに、また行こうと考えています。
このような、ニュースソースが有りましたら、また、是非掲載してください。
金子 肇


金子さん、メールをありがとうございます。 香港はいつ訪れても、活気のある街ですね。中国に返還されても、人々の持つパワー は衰えることなく、パワーのある街でありつづけるのではないでしょうか。

編集部 S