[特集]
No.31  里山再生と炭焼き&木質発電
[写真]

[マーク] 特集編集部への発信 [マーク] 特集編集部との交信録 [マーク] バックナンバー

■里山再生と炭焼き&木質発電
里山とは、集落や田畑の周囲にある山林で、薪をとったり木を伐って炭焼きをしたり適度に利用しながら維持されてきた雑木林だ。最近は、この里山が大規模開発の対象 になりつぎつぎに姿を消し、残っているところも、人手が入らなくなってかつての雑木林と違った森になりつつある。
こうした中で、近隣の市民たちの間で身近な雑木林の里山に対する関心が高まりつつあり、陽が入って明るい雑木林を再生するために林を間伐し、さらに間伐材を使って炭焼きを試みるグループも増えてきている。

▼利用しながら維持されてきた里山の自然

森林の生態系を守るというと、天然林をなるべく人手が入らない形で保持することだけを思いうかべる人が多いかもしれないが、多様な生物が棲む環境を維持するには天然林の保持だけを考えていると片手落ちになる。
天然林は人が近づきにくかった山の奥まったところにあるのに対して、集落や田畑の周りには、人々がさまざまな形で資源を利用し、適度に人手が入った形で維持されてきた森林がある。そういう森林は、人々が慣れ親しんできた身近で多彩な動物や植物を育んでいて、適度に木を伐ったりする資源の利用をしなくなると、森の生態が変化して、そうした身近な動植物が棲みにくい環境になってしまう。
この問題が最近あちこちで深刻化していて、田畑や集落の周りの資源を利用しながら維持されたきた雑木林の山が「里山」という名前で呼ばれるようになり、「里山の自然の再生」あるいは「雑木林の手入れ」に関心がもたれるようになっている。

兵庫県立人と自然の博物館のHARMONY vol.17/人と里山には、里山が農村の生活に必要なさまざまな資源を手に入れるのに利用されていた様子が書かれている。柴(木の細い枝)を刈って薪にしたり、炭焼きをして都市に出荷したり、落ち葉を集めて畑の堆肥にしたり、あるいは草地から屋根を葺く茅をとったりという具合だ。しかし、戦後になって生活がすっかり変わり、薪や炭はほとんど使わなくなり、肥料も化学肥料が主に使われるようになるとともに、こうした里山の資源を使うために人手が入ることがあまりなくなり、里山の生態が変化している。
また、都市の近郊では宅地などの開発が進み、農家にとって不可欠なものという意識が薄れた雑木林や里山が大規模な開発の対象となり、急速に姿を消した。他方、宅地や工業用地にならず、残された雑木林や里山も、1955年ごろから農家にとって経済価値を失い利用されずに放置されるようになったため、人手が入らない状態で40年が経っていることになり、今のうちに何とかしないと、雑木林の景観や動植物が失われてしまう心配が強くなっているという(ナショナル・トラスト・ジャーナルNo.10---雑木林をつくる/倉本宣さん)。
日本における絶滅危惧植物のレッドデータ・ブックで、雑木林のような人手の入った二次林の植物に絶滅危惧種が多いことも、この問題の重要さを表している。

▼雑木林間伐のボランティア

「雑木林をつくる」で倉本宣さんが書いているように、宅地開発とともに移り住んできた新住民たちが里山や雑木林の現状に関心をもち、資源を活用する活動をはじめるところが多くなっているようだ。近くの雑木林にときどき出かけて散策するうちに、出会った人たちが声をかけあい、雑木林についての想いを語りあうようになる。仲間どうしで地主さんと話をして雑木林のためにできることを少しずつ手伝うようになる。最初はゴミの片付けとか笹の刈り取りなど簡単な作業から入り、しだいに木を伐って、それでクラフト作りなどをするようになる。こんな具合に、雑木林や里山と親しみ、資源の活用を試みる市民グループが育っている。
雑木林の自然へのご招待というサイトをつくっている東京都東大和市の狭山緑地をフィールドにする「雑木林の会」も、雑木林の保存・再生をはかり、レクリエーション林、学習林として 活用する活動をしているボランティア・グループだ。狭山丘陵を彩る植物では、コナラ
クリクヌギといっ た雑木林の代表的な樹木や、カタクリエビネアザミといった可憐な草花を写真とともに紹介してくれている。 また雑木林・里山を知ろう/雑木林と植物群落の移り変わりでは、コナラ、クヌギなどの落葉樹からなる雑木林を間伐をせずに放置すると、次第に常緑の照葉樹の森に変わっていくことを説明している。このページでは、照葉樹林は暗く、変化に乏しく、人々にとってなじみやすい雑木林の景観とは違うものだと書かれている。(どんな場合にも照葉樹林より雑木林が望ましいというわけではないが、多様な種の生物が生きていけるようにするには、人手の入り方という面でさまざまな段階の森が組み合わせられるのがいいのだろう。)
こうした考え方にもとづいて、「雑木林の会」では、ヒサカキやカシなどの常緑樹の伐採やコナラの間伐を行っている(雑木ボランティアから雑木林の会へ)。そして、伐採した樹を活用するために、昔からの雑木林の伝統にならって、炭焼きを試みている。

▼間伐材を使った炭焼きの試み

雑木林の間伐をして、伐った木で炭焼きをする市民グループは、あちこちに生まれている。たとえば、横浜自然観察の森で活動している雑木ファンクラブのサイトでは、地面に穴を掘って穴を炭焼き窯にする伏せ焼きや、ドラム缶を使った炭焼きの様子を紹介している。
また、炭焼きの里というサイトをつくっている東京日の出町の西多摩自然フォーラム炭焼き委員会も、里山を再生させるために炭焼きをはじめたグループで、この地域で炭焼きを続けてきた久保田仁作さんを師として技を学んだ。仁作さんが長く使ってきた仁作窯、信濃改良8時間窯、林試式移動炭化炉などさまざまな炭窯を使っている(いろいろな炭窯)。
「雑木ファンクラブ」の炭焼き2・出炭の日によると、伏せ焼きの場合、穴に詰めた木のうち18%くらいが炭になれば上々だという。日の出町で長年、炭焼きの仕事をした仁作さんが「炭は不思議なもんだ。一度として同じにゃ焼けねえだからな。」とよく語っていたというように(炭焼きのじっちゃん)、条件の違いで炭のでき方はさまざまに違ってきて、なかなか思うようにはいかない。それだけに、いろいろな工夫を加えて、新たな挑戦をしたくなる。「雑木林の会」は、3年間の炭焼きの試行錯誤をもとにして、炭焼きの原理とノウハウというページをつくっている。
このページに書かれているように、炭焼きとは、窯に詰めたたくさんの木の一部を燃やして窯の中を高温にし、酸素をあまり供給しない状態で木を炭化させることだ。その際、窯の中を高温にするためには、酸素を供給して木を燃焼する必要があるが、酸素を供給しすぎると木は全部燃えて、炭にならずに灰になってしまう。だから、詰めた木の一部だけを燃やして高温にし、酸欠状態で大部分の木の炭化が進むような条件をうまくつくらなければならない。窯の中の様子や温度を知ることは出来ないので、煙の色や臭い、温度などから窯の中の状態を判断して、焚き口からの空気の入り方などを調整する。
このページによると、炭化とは、木材を構成する主な有機質のCH3-(CH2)n-CH3といった分子から水素の分子(H2)がとれて酸素(O2)と反応して水(H2O)になり、炭素(C)が結合したCmが残るという反応だ。その際、CH3-(CH2)n-CH3のnの数が小さい分子は、気体になって煙道口から出てくる。

▼里山の循環型の生活文化を学び直す

間伐材を使った炭焼きを試みると、こうした原理を研究して炭焼きの条件を変えてさまざまな挑戦をする人が出てくるとともに、自分たちで伐った木を自分たちで焼いた炭だけに愛着もひとしおで、その使い方の工夫をしたくなる人達もいる。たとえば「雑木林の会」の炭焼きの記録集には、窯開きに参加して焼いた炭を利用して、おいしい水をつくり料理などに使用するという話が紹介されている。
このように里山や雑木林の再生というテーマに取り組みはじめると、里山や雑木林はもともと資源をうまく利用することで維持されてきた森であるため、間伐をして伐った木をどう活用するかという問題にぶつかり、その問題への対応の仕方を探るうちに、身近な山林の資源をうまく活用する循環型の生活(あるいは持続可能な生活)の探究へとおのずから向かっていくことになる。つまり炭焼きなどを通じての伝統的な里山とのつきあい方は、たとえば樹齢20年から25年の樹を伐採して炭に焼くとその後には、また若い木が成長してくるというように、森の資源を枯渇させない循環型で、持続可能な資源利用になっている。こうした伝統的な里山の資源利用の文化を学び直すとともに、現代の生活にあった新たな工夫を加えていくことで、新しい形の循環型の生活に向かう糸口が見えてくるのかもしれない。

▼高度な伝統的な技を伝える備長炭

上でたどってきたように、都市の近郊で、里山や雑木林の再生のために間伐を行う市民グループができ、間伐材の活用法として炭焼きに挑戦するという所が増えている訳だが、炭を特産品のひとつにしてきた地方での炭焼きの現状はどうなっているのだろうか。
高品質の炭として有名なのは焼鳥屋やうなぎ屋でもよく利用されている備長炭だが、和歌山県の生産量の5分の1にあたる約2万俵の備長炭を生産している南部川村(みなべ がわむら)森林組合は、紀州備長炭博物館というサイトをつくっている。これによると、備長炭の特徴は、第1にウバメカシを炭材にしている点、第2に「白炭」として焼かれるという点にある。ウバメカシは、紀州南部を中心に高知や宮崎にも自生する広葉樹で曲がりくねっているが硬く、炭焼きには最適の材料だという。
炭には、「白炭」と「黒炭」とがあるが、違いは炭焼きの工程にある。黒炭の場合には、炭化の最終段階で窯の焚き口を閉じて火を消し、温度が下がってから窯を開くのに対して、白炭の場合には、十分に炭化してから窯の口を開いて炭をかき出して、灰をかぶせて消火する。窯の口を開いた時に酸素に触れて高温になるために硬質の炭(打ち合わせると金属質の音がする)になり、また灰がついてまわりが白くなる(備長炭と紀州の炭焼き文化)。
長野県鬼無里村の白炭の焼き方を記録した炭焼き調査というサイトを見ると、真赤になった炭をかき出す作業が暑くて大変な様子がよくわかる。
WNN Forest 特集/木炭の秘密の中の吉沢功二さん/炭火焼のおいしさに書かれているように、硬質な白炭は「熱しにくく冷めにくい」性質で、一度火がつくと長時間安定した温度を保てることと、遠赤外線効果をもち火力が強いためにうなぎや鳥などの食べ物を焼くのに適している。このように、優れた品質のおかげで、備長炭をはじめとする白炭は黒炭よりかなり高い値段で売れるため、産地もなんとか維持されているようで、南部川村森林組合で40人くらいの炭焼職人が働いている。

ふるや炭工房は、村を離れた人たちがふたたび結びついて炭焼きを復活させているグループだ。この村は、かつて炭焼きと農業で暮らしをたてていたが、炭の需要の減少とともに離村する人が増えて廃村になってしまった。古屋(ふるや)とは、このグループの人たちがかつて住んでいた兵庫県養父郡大屋町にあった村の名前だ。ふるや炭工房の考え方は、仲間とともに自然と親しみながら、ほどほどの量の品質のいい炭や木酢液をつくり、欲しい人には原木費や燃料費などの最低限の費用で提供するというものだ。
この工房は、木炭の新たな使い方の研究にも熱心で、その成果をサイトの中で紹介している。たとえば、炊飯器に木炭を入れるとご飯がおいしく炊けたり、冷蔵庫の野菜と一緒に 木炭を入れておくと鮮度を保持できたりする理由(調理室)や住宅の床下に木炭を敷く敷炭の効果(建築設計室)についての具体的な説明がある。敷炭は、湿気をとって夏に蒸し暑くなるのを防ぎ、冬には保温効果があるというから、今後のエコロジカルな住宅の設計にとり入れることができるかもしれない。
湿気や臭いを吸収する木炭の効果は、木炭の特徴である多孔質の構造からくるものだという。木炭を電子顕微鏡で見ると、20〜80ミクロンの「マクロの穴」とともに2〜3ミクロンの「ミクロの穴」が縦横無尽につながっていることがわかる。1グラムの炭にある穴の表面積はなんと約300m2、180畳の広さになるという(最先端研究室)。
木炭の新たな用途として普及しつつある土壌改良材としての効果も、木炭のこうした多孔質の構造から生まれるようだ。土に木炭の粉を混ぜると木炭の小さな穴が土壌微生物の住みかとなるため、多様な土壌微生物が活躍する生きた土壌となるのを助ける効果をもつらしい。
このようにかつて炭焼きが盛んだった地方でも、炭焼きの文化を復活させるとともに、木炭の驚くべき特性を活かして、エコロジカルな暮らしに役立つ木炭の新たな使い道を開拓していこうとする動きが活発になっていることがわかる。

▼間伐材を使った木質発電の提案

資源を利用しながら維持されてきた雑木林や里山の生態系を再生するには、間伐などの手入れが必要なことがわかったが、間伐が必要なのにあまりなされていないのは人工林の場合も同様だ。戦後になって、集落から離れた深い山の広葉樹林を伐採 して、スギやヒノキなどが広い範囲で植林された。N.W.森林いきいき森林の育成に記されているように、人工林は植林した後、間伐などの手入れをしないとよい材に育たないだけでなく、細い木が高密度に伸びて土壌がもろく崩れやすい森になってしまう。しかし、人手不足の上に間伐材の価格が安いために、間伐があまり行われず、間伐が必要な樹齢の若い人工林の5割くらいが放置されている(年々低下する間伐実施面積)。
人工林の間伐材を炭に焼くにしても、備長炭のような高品質の炭以外は、価格の安い輸入の木炭に対抗できなくなっている。こうした状況の下で、岡山県真庭木材組合の山下忠雄さんは、間伐材を使ったミニ木質系発電所を全国に2000ケ所つくろうという提案をしている(全国に2000ケ所の木質系発電所を)。2000ケ所というのは、全国約3000の市町村のうち3分2くらいにひとつずつ作る必要があるという想定で、2000kWhの発電所を2000ケ所つくれば、400万kWhの発電が可能で、これは原子力発電所4ケ所分になるという。
他方、雑木林や里山の再生という問題に取り組んできた人たちの間でも、木質発電は強い関心を呼びはじめている。里山の生態系の重要さを訴えてきた里山研究会では、里山の生態系を再生させる方法として炭焼きを重視してきたが、研究会に出席した小池浩一郎さんの「発電と炭焼きはいっしょや。」という発言を聞いて、目から鱗が落ちる思いだったと里山研究会代表の田端秀雄さんは書いている(第4回ワークショップの問題提起)。つまり、里山の間伐材を使った木質発電は、「新しい形の炭焼き」といっていい可能性をもっていると田端さんは考えるようになっている。
「発電」を「里山管理」と結びつけて考えると「電気がどこかで無尽蔵に作られて、無尽蔵に使える」という発想の生活から、里山の間伐材やゴミや建築廃材など身近なものを燃料にして小規模な発電をして、それでなるべく地域の電力をまかなっていく分散型で持続可能な生活への転換の道筋が見えてくる訳だ。



▼木質発電の現状と可能性

木質発電とはどういうものかについては、伊東宏樹さんの里山保全のため木質発電の可能性にまとめられている。これによると木質発電には、蒸気タービンとガスタービンという2つの方式がある。蒸気タービン方式は、薪を燃して蒸気を発生させタービンをまわすのに対して、ガスタービン方式は木材をガス化してガスタービンをまわして発電する。ガスタービン方式で発電し(最大発電効率45%)、廃熱も熱利用するコジェネレーション(電熱併供給)を行えば、総合熱効率は80%という高い効率になる。
しかし、木質発電の電力を電力会社に売ることを想定すると、発電のためのコストの方が売電価格より高くなってしまい、現状では採算が合わないという。つまり、今のところ木質発電のコストは、電力会社の買電価格の基準になっている石油やLNGなどの化石燃料を使った発電のコストより高くなっていまう訳だ。
けれども、周囲を山林に囲まれた山村では、間伐材を使ったミニ木質発電が電力会社から買う場合よりやや高くなっても、間伐が進み周囲の山林を維持するのに役立つのなら、ミニ木質発電所の電力を使った方がいいという選択もありうるだろう。 さらに、WebMag7号の特集「地球環境問題と企業」でもとりあげた地球温暖化の問題という視点から見ると、木質発電は普及を促進すべき技術といえる。というのは、CO2をはじめとする温暖化ガスの増加の主な原因は石油、石炭などの化石燃料を大量に消費していることにあり、温暖化防止のためには、化石燃料の消費を大幅に減らさなければならず、そして化石燃料の消費を減らすひとつの方法は、化石燃料の替わりに太陽光、風力、木質などの再生可能なエネルギーを使うことにあるからだ。
木質発電では、木を熱分解するので当然CO2を発生するが、他方で森林では間伐をした後で森に陽がよく入るようになり若い木の成長が活発になり、その過程でCO2を吸収するので、全体としてみると、大気中のCO2を増加させないと考えられている。こうした地球環境の視点から言うと、化石燃料の使用を抑制して、木質資源などの再生可能エネルギーの使用を促進する政策がとられなければならないことになる。

実際、スウェーデンの場合には、上で触れた伊東宏樹さんの報告でも紹介しているように、化石燃料には炭素税を課して使用を抑え、炭素税を課さない木質などの再生可能燃料の普及を促す政策をとり、これが効果を発揮して、木質など生物系燃料のシェアが著しく上がっている。生物系燃料によるエネルギー供給量は70年には430億kWhだったのが94年には790億kWhまで増加し、エネルギー供給全体の17%を占めるにいたっ ている。
スウェーデンバイオマス協会のレクストロームさんの講演によると、税金を別にしたコストでは、石炭のコスト(0.8c/kWh)の方が木質燃料のコスト(1.5c/kWh)よりかなり安いが、石炭には炭素税がかかるため税金を含むコストは石炭(4.0c/kWh)は木質燃料(2.0c/kWh)の2倍になっているという。このように、再生可能なエネルギーへの転換を促すはっきりした政策がとられている訳だ。(スウェーデンでの木質燃料の浸透の過程で、住宅の暖房などでは木質 ペレットがよく利用されるようになっている。木質ペレットは一種の木 炭だが、石油でなくこうした木質燃料を使うボイラーや室内暖房器具が 普及しているようだ。)

日本の場合には、今のところ炭素税についての政治的な合意形成ができるところまで、地球環境問題についての認識が浸透していないが、当面は別の形で、木質燃料など再生可能なエネルギーの普及促進策があっていいはずだ。Ecology Symphonyのエコロジートピックスによると、国内の環境NPOのネットワークが結成され、太陽光、風力などの自然エネルギーによる電力を現在より高い価格で買い取ることを電力会社に義務づける法案を提案している。自然エネルギーに木質燃料も含まれるとすれば、これは、 望ましい政策のひとつだと思われる。

[マーク] 特集編集部への発信 [マーク] 特集編集部との交信録 [マーク] バックナンバー


文中で紹介したホームページ


ここから思いついた言葉でホームページを検索!

InfoNavigator
*半角カナは使用できません
検索のコツ


InfoNavigator HAYATEを使い
炭焼き職人」で
ホームページを探してみよう!