[Web Travelers]
[写真] 赤木敬政
 今年の夏は本当に暑いですね。私の家は海が近いので夜も比較的風があって助かるのですが、消防署が真向かいにあるため、窓を大々的に解放していると救急車のサイレンで夜中に起こされます。そのためやむなく冷房をかけて寝ることも多いのですが国道の騒音と同じで泣き寝入りするしかないのかなー。


[マーク] 赤木さんへの発信 [マーク] 赤木さんとの交信録 [マーク] バックナンバー


家の照明を考える

 本の都市の夜景は圧倒的に白色の灯りが多いですね。それに較べて欧米の場合は電球がずっと多く使われている感じがします。これは特に住宅で顕著で、全般的に言って欧米の家庭で白色の蛍光灯をガンガン明るくつけている家はかなり稀なんじゃないでしょうか?間接光を上手に使った電球の照明(蛍光灯の電球色もあるでしょうが)が主流で、部屋の中も不必要に明るくなく落ち着いた感じなのです。

 の家のある集合住宅の照明を見ても、電球色の照明の見える家庭はごく少数で、たいていは白色の蛍光灯が煌々と輝いています。かくいう私も子どもの時からそういう照明の中で育ったのでそんなに違和感はないのですが、やはり家では落ち着きたいので、かなり前から自宅の照明は電球色のペンダントや間接光のスポットライト、スタンドなどを使っています。特にゆっくり音楽を聴いたりウィスキーでも飲むときなど、絶対に電球の間接光の方が雰囲気が出てよいです。レストランや飲み屋だって白色蛍光灯なのは牛丼とかファーストフードくらいですよね。ただ自宅の場合本当の電球は夏場は暑くてかなわないので、私の場合スタンドには電球型蛍光灯の電球色を使っています。なりが大きいのが玉にキズですが低消費電力で発熱が少な目だし長持ちします。
 ンビニやドラッグストアなどは部屋の中で太陽光発電ができるんではないかと思えるほど明るいですが、ああいう明るい場所に行くと落ち着かなくて疲れる感じがしますよね。
 いうことであなたももう少し照明に気を配って、自分の部屋をもっと快適に落ち着いたものにしては如何でしょうか?今回は照明関連のサイトを探ってみましょう。

 「インテリアの部屋」は住宅建設会社のサイトの中のもので、住宅関連での快適な暮らしについてのヒントを提案しているページです。この中に部屋別照明の選び方、快適な暮らしのための照明プランなどのコーナーがあります。ここでは各部屋の用途毎に仕事や読書のしやすさ、よりくつろげる照明などについて提案してあります。もちろん日本の住宅は部屋数も少ないし用途に応じてたくさんの部屋を使い分けるなんてことも難しいので、部屋の明るさを自由に変えられる調光装置などをつけると、状況に応じて調節できるから便利なんでしょうね。

 「暮らしの照明プラン」は電器メーカーのページで、照度や色温度などの照明関係の基礎知識の説明から、年齢に合った照明の選び方、集中力を高める照明、食欲を増す明かり、美人に見える明かりなど面白い話題も載っています。スーパーの生鮮食料品売場の食品を新鮮に見せるための照明などはよく聞きますが、食欲を増すあかりというのは食卓で料理がおいしそうに見える照明ということみたいです。もちろん電器メーカーのページなので照明器具のリンクがあるのは言うまでもありません。

 際にどんな照明器具があるのか見てみたい人には、照明の専門店のページが国内外の各メーカーの製品をブラウズれば都合がよいかも知れません。「てるくにでんき」のページは各種照明をジャンル毎に調べることができます。写真も載っているのでだいたいの感じもつかめます。通信販売もしているので気に入ったものがあれば購入も可能です。

 外のサイトものぞいてみましょう。「Georgetown lighting」のページは主にテーブルライトやフロアライト(よくホテルのベッド脇にあるやつ)を扱っているテキサスの会社です。テーブルランプの専門だけあって、普通の陶器製の本体のほかに鉄製の装飾脚のランプ、ビクトリア調デザインなど様々なタイプが用意してあり、特別注文にも対応できるようです。


[マーク] 赤木さんへの発信 [マーク] 赤木さんとの交信録 [マーク] バックナンバー


今回アクセスしたページ