[Web Travelers]
[写真] 山田まち子
 皆さんは、貝というとどんな貝を思い浮かべるでしょうか?一般的には貝=シェル(貝殻)のイメージで、二枚貝という方が多いようで、シェル石油の商標もジェームスホタテというホタテガイ(Scallop)の一種で、キリスト教の神聖なシンボルの一つです。ヴィーナスの誕生(Birth of Venus)のヴィーナスの足元の貝もこの神聖な貝がモデルなのでしょう。
 でも日本の梅雨どきから夏にかけては、なんてったってカタツムリ(マイマイ類)!だと私は思います。デジカメで連写して、アジサイの花とでんでん虫の動画でも作ろうかな?


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★デジカメ徹底リサーチ★

「あなた、デジカメ持っていますか?」
 ホームページ制作者のデジカメ(デジタルカメラ)普及率は特に高いようで、私も昨年の春に、期待に胸膨らませて130万画素クラスのものを買いました。しかし、ニコンF4で貝を撮影しているニコン信者?(&富士通信者)としては、たとえHPにアップするだけの画像でも、130万画素ではイマイチ不満。
「やっぱり一眼レフの銀塩カメラ(アナログカメラ)にはまだまだ勝てないわ…」
 結局、買ったデジカメはもっぱら会社の工事写真撮影用にされる運命に。

 塩カメラのシャッターを押した時の、あのガシャッというシャッター音には、写真を撮ったぞ!という確かな手応えがあります。デジカメの場合はこのガシャッがないので、慣れない間は撮った画像が狙ったシャッターチャンスよりワンテンポずれることがよくあります。また銀塩カメラは、高性能機種で20〜30万円、中古市場ならその半額位。ところが同等のクオリティーをデジカメに求めるとなると、フォトスタジオ向けの数千万画素のハイエンドデジカメともなると、なんと高級車がラクラク買える金額になります。
 しかしデジカメの進化は今やパソコンを超え、昨年まで手が出せなかった200万画素クラスが、夏のボーナス商戦に合わせて相次いで発売されました。200万画素〜300万画素といえば、もうHPで使用するには充分すぎる画素数で、更に画質も向上しています。数千万画素のハイエンドデジカメが安くなるまで待てない。
「こうなれば何が何でもリサーチしてゲットしなきゃ!まだまだ数千枚は撮影しなければならないんだもの。」

 ずはどんなデジカメがあるのかJust Netのデジフォトプラザでチェックしてみましょう。中でも200万画素最新デジカメ徹底検証特集では、デジカメの基礎知識から主要機種のスペック一覧・価格・サンプル画像まで、初心者でも分かり易い内容で紹介してくれます。
 もっとハードかつ徹底的にリサーチしたい方には7月から雑誌も創刊された、デジタルカメラエクスプレスがゼッタイお勧め。主要機種のベンチマークテストや、パワーユーザーが夜毎?集うよろずデジカメ会議室まで設置されていて、マニアならずともブックマークしておきたいサイトです。文月氏の水中デジカメプロジェクトも、ダイビングでデジカメ水中写真を撮影したい方にはとても参考になります。水中写真がとても美しく、こんな風に撮影できれば、とウットリ…。
 デジカメ情報サイトをチェックした後は、プロカメラマンのアドバイスも参考にしたいところですね。それならPC Watch山田久美夫のデジカメレポートにジャンプ! ここで緻密なプロの眼でみた使用感とサンプル画像を見学しましょう。

 能や比較テストや価格、そしてプロのアドバイスなどを見てきました。カメラは使う人の目的や好み、予算などによって様々な選択ができます。最後に決めるのは、あなた、買うも買わないもあなた次第。そして購入意思が決まったら、¥パソコン価格情報¥通販価格探検隊などで安いお店をチェック!私はこの秋にNiconから出るD1を買うことにしました。私のような人間は、前出のよろずデジカメによると、「デジタルカメラの未来に貢献する人々」なのだそうな。そういえば、過去には「パソコンの未来」に随分貢献してきたっけ。人それぞれ、いろんな道があるもの。あなたにもピッタリのデジカメ、見つかるといいですね★


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